金子邸。坂本竜馬ゆかりの屋敷だそうです。
天満神社。菅原道真が祀られている神社です。
屋根瓦の一部らしきものが狛犬のように飾られてました。
願いを込めてくぐると、願い事が叶うと言われているそうです。
それから町散策。
訳ありレモン、買ったんですが、このあとあちこちに売られてまして、それを未練たらしく見ている私にきぃちゃんは(私が買ったのが)一番お得でしたよ!と言ってくれたのでした。
この新光時計店は、今では珍しくなった時計の修理店で、全国各地や世界からも修理依頼が来るそうです。
乙女座。元映画館です。
修復されたのか、中はとてもきれい。2階席もあります。
でもイベントとか催しないようで、ちょっともったいないですね。
それから歴史の見える丘公園へ、車で移動。
とても眺めがいいです。コバエが多かったですが・・・
ここに来る途中、おいらん公園というのがありますが、近年そこを造成したところ、白骨が山のように出てきたそうです。遊女たちは亡くなったらそのまま埋められたようです。
今はお墓が建っておりますが、悲しい話ですよね。さすがに画像は撮れませんでした。
御手洗、こんなにいいところとは。連れてきてもらって感謝です![]()
大崎下島の御手洗へ向かいました。
江戸時代、中継貿易港として栄えた港町で、今は町全体が国立公園となっているそうです。
江戸時代に作られたという千砂子波止。
この島にこんな歴史ある街があるとは、今まで知りませんでした。
まだまだこの年になっても知らないことがあります。
この小さな橋の向こうに住吉神社がありました。
まずはご挨拶![]()
狛犬、面白い顔してます。
それから向かったのが満舟寺。入り口近くに建っている標識が面白い。子供が走ってくるのを注意しろってことですかね・・・
平清盛ゆかりのお寺だそうです。
ここの石垣は戦国時代、加藤清正が豊臣秀吉の四国征伐の時に築城したと伝えられているそうです。
御手洗は江戸時代の町並みが多く残っているそうです。
若胡子屋跡。
御手洗は西日本一の遊郭の町でもあったそうです。ここ若胡子屋では最盛期には100名以上の遊女を抱えていたそうです。
中は当時の様子が書かれたパネルなどが置いてあり、貧しい娘達が奉公と偽って遊女にされた、ということが当時横行していたようです。
「おはぐろ事件」というのもあったそうで、当時人妻になるとおはぐろをするという風習があったそうですが、遊女を一夜の妻としてお歯黒をつけさせるのが当時のお金持ちおじ様たちのステータスだったようです。
人気の遊女がお歯黒をつけようとしたが上手くつかない。いらいらした遊女がつぼに入ったお歯黒を彼女の世話をしている少女の口に流し込み、少女はのた打ち回って亡くなり、その後、怪奇現象が起こるようになったそうです。
御手洗の繁栄を支えた遊女達ですが、末路は悲しいものだったそうです。
で、ここで展示されていたのが
中村春吉という人は御手洗出身で、明治時代に自転車で世界一周をしたそうです。
いまでこそそういう人はたくさんいますけどね。こんな人がいたというのも初めて知りました。
先日5月18日に呉に行ってきました。
去年イタリア旅行で一緒だった息子さん(父子で来られてたので)が、前から案内してくれると言ってくれてましたが、休みが合わなくてやっと実現!同じくイタリア旅行で一緒だったきぃちゃんと2人で案内してもらいました。
呉駅に到着して、私が天明堂の鳳梨饅頭が買いたい!というのを覚えてくれてて、お店に行ったのですが、なんとシャッターが降りてました・・・
実は移転したようで、きぃちゃんが調べてくれて、無事到着。
鳳梨饅頭は中にパイナップルジャムが入ってて、外しっとりでおいしんです!
次の日会社に持っていったら、みんなよく知っててとてもとても喜ばれました![]()
それからお昼。息子さんお知り合いのお店に冷麺を食べに行きました。
行ったら準備中でしたが、すぐに開けてくれました。
中華そば一番。
冷麺ほんとに美味しかったです。やや甘めで、きぃちゃんが酢を入れてたのでまねしたら甘酸っぱくてさらにおいしい!さらに辛くして汁まで全部飲み干したかったですが、危険そうなのでやめました。
それからドライブ♪途中海軍の潜水艦が停留しているとこに停めてくれました。
かっこいいです!この日は晴れてたので、より一層見応えあります。
前から日曜にある艦艇見学に連れて行って、と言ってたんですが、日曜はヒマじゃないとか何とかで却下されてたんですが、この景色で満足![]()
それから音戸の瀬戸公園、高烏台公園へ。
まず目つきの怖いという平清盛像のある頂上へ連れて行ってもらい、それから下へ降りていきました。
眺め良いです。それと平清盛の後姿。
そんなに目つき怖くないように思えますが。
音戸大橋が見えます。朱塗りの手すりの階段。最近この公園もかなり整備したそうです。
降りるとなんか立派な建物とかがあったりします。
「素人なのでおかしい点もありますが、奉仕活動で仕上げに努力をしておりますので・・・」
とあります。
確かに不思議な空間ですが、込められている思いは立派だと思ったのでした。
マッキーと合流してティカルへ。
焼きあがった作品を持ってきてくれました!
ベージュピンク色に仕上がって、とてもいいです!いずみちゃんの作品も見せてもらいました。
かたつむり、きれいに形になってます。
私の頼んだいちじくのバターケーキとマッキーの頼んだゴマのシフォンケーキ。いずみちゃんのかぼちゃのケーキが写ってません・・・
どのケーキもコーヒーもおいしいです!
いずみちゃんが、伊藤博文の像が、台座が大きいのに対してとても小さいそうです。元々の銅像は戦争で取られてしまい、萩焼で造ったために小さくなったそうです。
いずみちゃんはその小さな博文像に感動したようで、私達に力強く話してくれるので、それなら行って見よう、ということに。
伊藤博文像と幼い頃に住んでいた旧宅。
像は確かに小さいけど、萩焼で作られたにしてはとても立派だと思いました。
時間が遅いので、旧宅も別邸も閉まってました。
かつて東京に建てられたのを一部萩に移築した別邸。
いずみちゃんが何か説明してくれましたが、やっぱり忘れてしまいました。
また説明してね。
この後、長い時間かけて岩国へ帰ったのでした。
それから萩焼まつりが萩市民体育館で開催されているというので行ってみました。
かなりの窯元が出店されてました。出店してないとこもあるそうなので、萩には窯元がほんと多いんだな、と実感です。
いずみちゃんとお店を全部見てまわりました。私焼き物全然分かりませんが、いいなあ、と思ったのはやっぱりお高かったです。あれだけ見て買ったのは小さなお香立てです。
お店を写すのもはばかれたので、きれいな生け花が飾ってあったので、そっちを撮ってみました。
外では屋台が並んでました。
かまぼこを薄いパンで巻いて揚げたものです。
外はさくさくで中がとろ!すんごいおいしいです!
またいつか出会いたい・・・![]()
またぶらぶらしているとおじさま2人組みから「もずくの作り方教えてあげるよ」というのでふらふら。いずみちゃんお買い上げ、説明聞いてて私もお買い上げ。
いずみちゃんは鯛の半干したのも買ってました。試食させてもらったけど、とても美味しかったです。
これはサービスでくれたまるアジ。
これもすんごくおいしいんです!帰りの運転中につまみ食いしたら止まらなくなりました。でもね、ちょっと残して後日ビールのお供に!このパックいっぱいに買えばよかった、と後悔したのでした。もずくは母がいつの間にか作ってくれてました。歯ごたえある、おいしいもずくでした!
萩は観光名所あるし、美味しいものあるし、ほんといいところです。
近くの金谷神社へ。
石が梅の花の形です。かわいい![]()
池があって、朱塗りの建物でエキゾチックな雰囲気です。
橋渡って、最初の門をくぐります。
古い絵が飾られて由緒あるのが感じられます。
やや色褪せたカンジの朱赤がいいですね!
この日はマッキーがお仕事だったので、職場近くで一緒に食べるのに、いずみちゃんがオニオン座でカレーを予約してくれてました。
カレーを取りに行くと、前回2回ともマスター一人で切り盛りしてましたが、奥様も一緒でした。
かわいらしい素敵な奥様と2人で、マスターも穏やかな笑顔でとても印象的でした![]()
マッキーとしーまーとで合流。
お外で食べるカレーも最高!いずみちゃんお手製のサラダも美味しかった!
ターメリックライスの間にはチーズが入ってました。
マッキー情報で、近くに世界遺産の暫定一覧に登録されたという反射炉があるというので、職場に戻ったマッキーと別れて、いずみちゃんと行って来ました。
登山口とあるので覚悟して行きましたが、
あっという間に到着。整備された公園に堂々と立っておりました。
反射炉は金属を精錬、溶解するもので、幕末に軍備増強という名目で全国各地で建てられたそうです。現在残っているのは静岡県と萩にしかないそうで、とても貴重な史跡だそうです。
今残っているのは煙突部分だけだそうです。
周りの景色はとってものどかです。
かつて軍事力強化のために造られた反射炉ですが、今は静かに立っておりました。
松蔭神社から東光寺まで、こんな気持ちのよい道を歩いていきます。
東光寺です。ここも来るの初めて!
建物大きいし、中も広い!
大雄宝殿。中はきんきらきんです。
ここまでいずみちゃんにいろいろ説明してもらいましたが、忘れた・・・
またいつか説明してね。
このお寺は毛利氏の菩提寺です。毛利氏廟所へ。約500基の石灯篭が圧巻です。
かつて藩主が亡くなった時の人柱の代わりに灯篭が建てられたそうです。
架空の生き物。人面亀って名前じゃあありません。
この椿、ここしかない品種だそうです。落ちた花しかありませんが、真ん中の花弁が多くてこんもりしています。
お盆には毛利氏の菩提を弔う万灯会があり、灯篭に火が灯り、幻想的だそうです。
これは木魚の言葉の由来となったのだそうです。
思っていた以上に見ごたえあって、とてもよかったです!
結構前ですが、5月2日にまたまた萩に行ってきました。
前回作った作品が焼きあがったというので取りに行ってきました。
いずみちゃんと松蔭神社で待ち合わせ。
私が先に到着したので、鳥居をくぐってぶらぶら散策です。
私萩には過去何回も来てますが、ここに来たのは初めて!
つつじがきれいに咲いてました。
ここらでいずみちゃんと合流!
松下村塾。
いずみちゃん、何やらきょろきょろ探し物・・・
で、見つけたようです!
いずみちゃんは市の主催するガイドのセミナーに参加したそうで、そのとき習ったことを私に説明したかったみたい。
幼い頃の松蔭少年が、脱穀機(だったと思う)で家の手伝いをしながらお勉強をしたそうです。金網張られて大事にされてました。
松蔭神社へ。
同じ敷地内にある松門神社。
この日もよく晴れていて、緑がきれいでした。