読書・映画

2026年3月24日 (火)

愚か者の身分

泉ちゃんから八朔たくさんいただきました!

鍋に盛り盛り。ジャム作ります!

見た目はイマイチですが、苦味が程よくあって美味しいんです。

今相談窓口いますが、ほんとに様々な相談あります。ずいぶん前に、5年前にヤクザを辞めたが、まだ銀行口座が作れないと言うのがありまして。その時初めて知ったのが、暴力団を抜けても5年は同じ扱いを受けるというルールがあるそうです。でもそれを過ぎても拒否する銀行もまだまだ多い。警察が元反社の人を支援するとあるが、雇い主の承認が必要などハードルが高かったりして、当時その制度の利用者はおりませんでした。何したかは分からないけど、やり直す機会はあってもいいんじゃないかなと思ったのでした。
この映画の若者達も、不幸な生い立ちで行き場がないまま、闇バイトに手を染めてしまいます。最後は希望ありますが、その代償は大きい。
映画だから、じゃなくて、実際はもっと残酷な事が闇の中で行われてるんだとは思います。こんな怖い事出来る人は増やしちゃいけません。

2025年12月 5日 (金)

エイミー

先日届いて設定しました。なんて快適!

U-NEXTで見ました。エイミー・ワインハウス。最近知ったんです。声が印象的で、一度聞いたら忘れられない。ドラッグや酒で27歳の若さで亡くなった、ドキュメンタリー映画です。
誰もが羨望する才能と個性を持ち、若いうちから話題となってグラミー賞も取って、栄誉も富も手に入れたのに、晩年の彼女は20代とは思えない、ドラッグと酒でぼろぼろな姿をパパラッチに追いかけられて、最後は辛すぎました。
才能なく、ほどほどの人生が幸せなんです。

2025年12月 3日 (水)

Ryuichi Sakamoto Diaries

日曜日、サロンシネマで映画見てきました。
坂本龍一がガンにかかり、亡くなるまでの日記を田中泯が朗読。
坂本龍一は私達の年代ではカリスマ的存在なんだけど、小室哲哉とはもちろん違って、人生ブレない最後までカリスマな人。

今日は人間ドックで大腸検査と胃カメラ鼻からやってもらいまして、そりゃ大変でした。大量の薬剤飲まなきゃいけないのが辛かった。

坂本龍一はガンで亡くなってますが、映画の中で検査しとけばよかったと言ってました、現実が怖いと。坂本龍一も検査はイヤよね、わかるわあ。

2025年10月25日 (土)

激突!

山登りした時、栗拾ったんです。以外と大きな栗が落ちてたから大興奮。

茹でて半分に切って、中身ほじほじ。栗ペースト作る予定。指包丁で切るし、栗って手間かかるよね。

栗ほじほじしながらU-NEXTで見ました。
多分小学生頃かな、テレビで見てめっちゃ怖かったの覚えてます。煽り運転の超しつこい奴。
スピルバーグ監督作品っていうの、後に知りまして、あんまり好きな監督じゃないんですが、これはすごい作品だと思います。
まだスマホもドライブレコーダーもない時代のお話です。一度追い越したトレーラーがそれからずっと付きまとい、最初は嫌がらせだったのが、次第に殺意剥き出しで襲ってくるんだけど、見えない相手の恐怖がひしひし。現代もネットの匿名での誹謗中傷もそうだし、主人公の恐怖は今に通じるものがあります。

2024年9月 2日 (月)

愛に乱暴

昨日は1日で映画がお安く見れる日。料理教室終わって八丁座に行ってきました。
内容知らずにちょうどいい時間で、江口のりこ、結構好きなんでこの映画にしたんだけど、内容ハードでした。でも見て良かった。
同じ敷地内に義理母が住んでて、たまに手作り石けん教室を開く、子供のいない専業主婦。でね、旦那が彼女に全く関心ないのがありありなのよね。義理母も、さりげなく嫌味だし。
旦那が浮気して、仕事も教室が急になくなって、実家も居場所ないし、だんだん壊れていく主人公をドキドキしながら見ました。
でも彼女を救ったのが、赤の他人の感謝の言葉。言葉は力があるんですよ。
江口のりこがすごいんですよ。ダメ夫に小泉孝太郎だけど、役作りしたみたいで、最初誰かわからなかったです。
映画館で見るのはやっぱり良いです。

2024年5月31日 (金)

約束 橋ものがたり

この映画が錦帯橋でロケしたというので、錦帯橋で屋外上映あったので、昨日見に行きました。

藤沢周平原作の時代劇で、幼馴染の2人が5年後に橋の上で会う約束をするという、その橋が錦帯橋。見た風景も出てくるし、役者さんも素晴らしい。最後はハッピーエンドでほっこり。まっすぐな幸せな映画でした。
山登りで虫に刺されて顔腫れるし、なんか行く気にならなかったけど、すっかり元気。やっぱり芸術の力ってすごいんですよ。

2023年4月18日 (火)

2001年宇宙の旅

何度か途中でリタイアしたけど、今日は頑張って見たというか、映像がすごいきれいなのに引き込まれました。映画館でみたら迫力ありそう。でも最後は意味がよく分からんです。

2023年2月17日 (金)

ブレードランナー

とうとうアマゾンプライムの申し込み、してしまいました。映えある最初は、ブレードランナー。前から見たかったので、満足。

今治で手に入れました。美味しかったです。


      

2023年2月 4日 (土)

嘆きのテレーズ

朝泉ちゃんからもらったハッサクをジャムにしようと切ってたら、指切りました。結構血が出まして、とりあえず一個だけにしたら、ハッサクめっちゃ美味しかったので、実は全部いただきました。皮だけジャムにする予定。今ストーブで煮てます。
朝悪い事あったから、これから楽しいはず。

1945年の映画だって!
展開も分かりやすいし、白黒画面は雰囲気あります。両親が亡くなり叔母に育てられ、病弱な叔母の息子と結婚させられ、家政婦のような毎日を過ごしてたテレーズが、自由で魅力的なローランに一目惚れされて迫られたら、そりゃコロリです。
でもね、テレーズ、もうちょい幸せになっても良いのにね、と思ったのです。
昔の映画見たいからアマゾンプライム申し込みしたいのよ。でも沼にはまりそう。

2023年1月28日 (土)

真昼の決闘

昨日見た真昼の決闘。とても良かったので、記録しときます。
保安官のケイシーは、エミーと結婚し、保安官を辞め別の街で暮らすため出発する直前、5年前に捉えて絞首刑になるはずだったミラーが保釈されて帰ってくるとの連絡を受ける。行ったん出発するが、エミーの反対を押し切って戻ることに。
エミーは1人で出発するいうし、闘う仲間を集めようとしてもそれまで仲良くしてた人達みな離れていく。ケイシーがいないほうが争いがないと言われ、1人でミラーと仲間4人と闘うことになり、結局戻ってきたエミーの助けがあって4人を殺すんだけど。
最後は一番助かった住民達とは一言も交わさず去っていくのですが、話の流れが完璧な、名作だと思いました。グレース・ケリーがきれいだけど、芯の強い、素敵な女性を演じてました。






最後は

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