テレビ・映画

2026年4月 7日 (火)

爆弾

公園の枝垂れ桜がとてもきれいだったけど、画像ではイマイチ。私の力不足。

長山公園。コロナ前は花見客すごかったけど、夜は静かです。

ネトフリで見ました。確か話題になった映画。俳優さん達の演技力は確かにすごいけど、あざとい気がする。途中どうなるかドキドキしたけど、最後が何で??原作はしっかり書き込まれてるんだろうが、どうしてあんな結末になるか分からない。佐藤二郎、かわいそ過ぎる役でした。

2026年4月 4日 (土)

ナミビアの砂漠

今日は朝から大雨。それとNetflixが今日で最後。なので今日の日付までは楽しもうと思います。

これは前にサロンシネマで映画見た時、広告で見たいと思った作品。でもね、私勘違いしてたのよ。ナミビアに行っていろんな経験する女の子の話だと思ってたけど、ナミビアの砂漠のようなところに生きている話、のようでした。
21歳のカナは最初に同棲していた元彼は、優しく献身的。別れて自宅で仕事をする彼と住み始めるが、その彼はかつて付き合ってた人を中絶させていた。それとお互いのズレもあって、カナは暴力を振るうようになる。カウンセリングも受けるが、答は見つからない。
何でそんな理由で暴力振るうの?と見る側は息苦しさを感じますが、現代の深い闇というか、人の感情は理屈ではないと思い知らされるのでした。
面白い映画でした。

2026年4月 3日 (金)

はたらく細胞

今日も曇ってる。明日は雨予報。

これ映画館で見たかった。赤血球や白血球、その他の細胞達。生きるために働いてくれます。この子達のために、1日1日を大切に行きなければ。
それにしても阿部サダヲと芦田愛菜ちゃんの親子、ハマりすぎです。
教科書的な内容だけど、楽しかったです。

2026年2月17日 (火)

かぶと島が浮く日

今日は、昨年初めてエキストラをした映画の上映会でした!
オール岩国ロケで、スクリーンで見慣れた風景見れるのは感動です!
見た事ある人が出てたり、ジェームズ君も出てました。私が出てるはずの場面もあって、スクリーンに釘付けでした。

ニューセントラル、かつて私もよく映画見に行きました。

エキストラで一緒だった友達と見れて良かったです。

2026年2月10日 (火)

アルカトラズからの脱出

U-NEXTの名残り。
アルカトラズは脱出不可能と言われた監獄。そんなとこから脱出した実在する人物を主人公にしてるけど、その後生きてるか死んでるかも分からないらしい。真相がめっちゃ気になる。
クリント・イーストウッドが超カッコ良いです。

根性出してスピードスケート見ました。金銀のオランダ選手、すごいです。それでも高木選手銅メダルだから、やっぱりすごい。
スキージャンプもスノボも見たかったけど、仕事だし。あーフィギュアスケート男子見たい!

2026年2月 3日 (火)

ダウン・バイ・ロー

ジム・ジャームッシュ監督。
刑務所で一緒だった3人が、一緒に脱獄し、とりあえず無事に家に戻りそうになるまで。
それまでの3人の会話で映画を持たせるのがすごい。なんか面白い映画なんですよ。さすがジム・ジャームッシュです。

2026年2月 2日 (月)

デッドマン

ジム・ジャームッシュ監督。
ジョニー・デップが美しい西部劇。
就職のために来たのに、すでに他の人に決まったと断られ、やけ酒飲んでたら女性と出会い、彼女の部屋に居たら彼女の元カレがやってきて、ジョニーを銃で撃つが、彼女がかばい命を落とす。とっさに元カレを撃つが、元カレは有力者の息子だったため、ジョニーは追われてしまう。
人を撃つと懸賞金が上がっていく。ジョニー・デップの顔は最後まで、戸惑いなんです。
とにかくジョニー・デップが美しいのです。

2026年2月 1日 (日)

ゴースト・ドッグ

ジム・ジャームッシュ監督。
ゴーストドッグと呼ばれる殺し屋は、武士道の本を読み、連絡は伝書鳩。マフィアに命を狙われるが、マフィアみんな高齢者でラップが好き。
話の流れは単純なんだけど、最後まで何なんだろうと見てしまう。
面白かったです。カッコ良いです。

2026年1月31日 (土)

ストレンジャー・ザン・パラダイス

今日でU-NEXT終わりなんだけど、昨日の夜これ見て今日はジム・ジャームッシュ特集してます。ずいぶん前に見た時、全然面白さが分かんなかったけどね。
ニューヨークに住む、ハンガリー人のウィリーに、クリーブランドに住む叔母が入院するからハンガリーから来るいとこを10日住まわせるよう頼まれる。10日経って、いとこはクリーブランドへ行き、その後ウィリーと友達のエディはクリーブランドへ行き、再会し、フロリダへ3人でバカンスに行く。
まあ、大まかに言えばこんな話なんだけど、淡々と話は進んで行くんです。最初従姉妹のエヴァに対して構わなかったけど、だんだんと近づいてくとことか、喜怒哀楽がなくても日常の面白さでずっと最後まで見れるのがすごいです。

2026年1月30日 (金)

人生スイッチ

アルゼンチンで大ヒットした映画だそうです。
カルチャーショックというか、かなり過激というか。6つのお話からなります。
仕事先に向かう為飛行機に乗った女性が、隣の男性と話をして、偶然共通の知り合いがいるのが分かる。女性は振った元カレ、男性は彼が応募した作品の審査員をしていて、男性が彼を落選させたという。実は乗客みんな彼から恨まれそうな知り合いであり、そうこうしてるうちに飛行機がハイジャックされるんです。これはまあ序の口。

二つめのお話。
ドライブインのレストランに、男性客が入ってくる。ウェイトレスの家族を騙し、破滅に陥れた男だった。それを同僚のおばちゃんに話すと、料理にこれを入れなさいと毒物を渡される。さすがにそれは出来ない!と言うが、おばちゃんは私は前科があるから、私がした事にすれば良いと引かない。結局おばちゃん、料理に毒を入れ、後から来た男性客の子供が食べ、男性客はおばちゃんに銃で撃たれる。おばちゃんは警察に連れて行かれます。おばちゃん、怖い。

三つめは、スピルバーグの激突みたいに、車で追いかけられるんだけど、相手は出てきます。最後はお互い丸焦げ。

四つめの話は、娘の誕生日ケーキを受け取るために、数分路駐しだけで、駐車違反でレッカーされてしまいます。これがきっかけで、家族に見放され仕事も失い散々。ついに車に爆弾仕掛け、レッカー中に爆発します。捕まって刑務所入るけど、彼は世間ではヒーローになるのです。それだけ市民達にレッカーされる不満があったという事ですね。

五つめは、大富豪の一人息子が車で人をはね、亡くなってしまいます。父は使用人に身代わりになるよう、その代わり一生困らないお金を払うと言います。弁護士も呼ぶが、調子に乗って、どんどん報酬を上げて行きます。それにつられ、使用人ももっと欲しいと言い出します。外には大富豪の車が事故を起こしてる事が分かり、家には人だかり。息子は半狂乱で自首すると言いだします。父は息子に自首させる!お金はやらんとキレます。そしたら最初に言った通りになり、使用人は警察に行くため外に出たら、被害者の家族に刺されてしまいます。

最後は結婚式。幸せいっぱいの2人だけど、彼の浮気相手が招待されているのを知ってから、そりゃもう大騒ぎ。らんちき騒ぎで浮気相手に大怪我させたりと、まあね、浮気の代償が凄まじかったという話。


Powered by Six Apart