美術館

2026年5月 1日 (金)

東京国立近代美術館 下村観山展

下村観山展を見に行きました。
あんまり聞いた事ないけど、略歴見るとすごい人です。岡倉天心やフェノロサに学び、横山大観が学友で、国からイギリスに留学して、渋沢栄一らの政財界とも交流があって。
50代半ばで亡くなってますが、華やかな人生を歩んだ方です。

超が付くほどの技術を持ち、明治時代は高く評価されていた観山。細かなところにその技術が光ります。

スケッチも、細かな技術を感じます。

白い小石を表現。解説読まなきゃ、その凄さが分かりません。

夢うつつを、絵で表現する、表現力の高さ。

洪水を線でサラサラ。

白い紙に、雪を表現。

金箔をよく使ってたのも、観山の特徴だそうです。弱法師という、重要文化財になってる作品。

常設展も見れましたが、膨大な作品で全部は見れませんでした。常設展だけなら300円で見れるのはすごいと思う。常設展巡りをしても面白そうです。

2026年3月23日 (月)

エイドリアン・バーグ展 広島現代美術館

昨日は大学時代の友達と現代美術館へ行ってきました。まずは腹ごしらえ。段原にある轍-151A-で待ち合わせ。

ホルモンお好み焼き。ぷりぷりホルモンが乗ってます。キャベツがしんなり甘くて美味しい。食後にアイスコーヒーもいただきました!

現代美術館へ行きました。

まずは常設展を見ます。

エイドリアン・バーグ。庭園をテーマに描いたイギリスの画家です。カラフルです。

キャンバスに庭園の四季を描いた、不思議な画風。

色も独特でした。

段原のカフェ。BREATH HIROSHIMA POINT

美味しいコーヒーと、ケーキも美味しかったです。良い一日でした!

2026年1月12日 (月)

ひろしま美術館 白の魔法展

麻婆豆腐を食べた後、友達と別れてひろしま美術館に行きました。白をテーマにした展覧会です。

白と言えば雪。クールベの雪景色。

横山大観。洋画と日本画では絵具の材質が違ってて、日本画は貝殻を使ってたそうです。

雲。ブーダン。この空の空間が好きです。

白と言えばこの人、藤田嗣治。白だけで、藤田嗣治の作品って分かるのはすごいです。

竹内栖鳳。これも好き。
かなり良い作品揃ってました。
それにしても2200円もするなんて。美術館行く時は時間余裕持って、じっくり見るようにしましょう。

2025年11月30日 (日)

広島現代美術館 鷹野隆大カスババ この日常をいきのびるために展

現代美術館行ってきました!
鷹野さんは写真家で、日常のありふれた景色に注目する写真だそう。カスババはカスのような場所の複数形の、造語。
こういうの見ると、私は凡人と痛感します。

印画紙を使ってるみたい。影を移した作品。

実際に、影を映してみたもの。これ私と友達の影。

日常の景色って、面白いよね。そこは共感。

常設展も見ました。

この中入ってみました。
現代美術は友達と見ると楽しいです。

2025年10月22日 (水)

古代エジプト展 広島県立美術館

この日曜日は大学時代の友達と広島県立美術館の古代エジプト展に行ってきました。

エジプト行きたい。
今回はアメリカのブルックリン博物館蔵で、エジプトにはこんな素晴らしい作品は残ってないんだろうな。

これ下絵だって。
可愛らしい。

レリーフや彫刻なんか、やっぱりすごい。

アクセサリーも、すごく素敵。

でも1番すごいのはミイラ。
これはミイラを作る時に除く臓器を入れる物。

ネコのミイラが入ってたそうです。

見事な棺です。中にミイラが入ってます。
王族だけがミイラになる訳ではなく、当時は裕福であればミイラになれたそう。ミイラ職人が繁盛してたそうです。
ピラミッド建築時、奴隷が過酷な労働を強いられて作られたイメージありますが、実際は充分な食事とビールで、栄養はたっぷりな状態で作業してたらしい。
古代エジプトが身近に感じる展覧会でした。

2025年10月12日 (日)

歌川国芳展 山口県立美術館

8日の水曜日、予定がなくなったから山口県美術館まで行ってきました。
ほんとは早起きして右田ヶ岳登ってお風呂入って、美術館見に行こうと思ってたけど、結局ダラダラしてしまいました、反省。

国芳は猫が好きで、猫を擬人化した絵が面白い。

これはいわゆる着せ替え人形。

こんな騙し絵とか。
でもね、歌舞伎や水滸伝の絵なんかも展示あって、まるで今にも動き出しそうな表情豊かな版画は圧倒されます。

これは何かの物語絵だけど、骸骨が強調されてより怖さを伝える手法を使っている、らしい。面白い展覧会でした。

帰りに周南市にある、資さんうどんに行ってきました。姉が行きたいって言ってたような。
ガストと一緒のチェーン店です。

1番人気の肉ごぼう天うどん。やや甘めの出汁が美味しい。

とろろ昆布が食べ放題が嬉しい!

かしわ飯とぼた餅も。かしわ飯、美味しいです。1個から頼めるのが良いです。ぼた餅美味い。お腹いっぱいになりました!

2025年9月 8日 (月)

料理教室その後広島現代美術館

日曜日は料理教室!

炒飯は、鍋にごはん、具材乗っけてフタして、2分ほど強火で放置。そしたらおこげが出来て、具材も火が通って、簡単に美味しい炒飯ができます。なるほどでした。

白菜美味い。春雨入り。

白菜、タテに切ります。硬いとこと柔らかい葉っぱを同じように食べれるためなんだろうけど、見事にバラバラ。担当したのは私。あーあ。
でもどれも美味しくて、お腹いっぱい!

食後のおやつ。甘いものは別腹。

前回コレクション展を見れなかったので、見に行きました。

現代美術って摩訶不思議な作品も多いけど、発想が面白い。良い休日を過ごしました。

2025年8月31日 (日)

広島現代美術館 記憶と物

昨日は現代美術館に行ってきました。被爆80周年記念の展覧会です。

2025年6月24日 (火)

木浦奈津子 個展

6月19日の続き。
天皇ご夫妻のお見送りの後、コーヒー飲みたかったから、シミントの中にある、うのまち珈琲店に行きました。

アイスコーヒーとチーズケーキ。

チーズケーキ、めっちゃきれい。ねっとり、美味しい。オシャレなカフェです。映えるクリームソーダが人気みたい。

その後、私が行きたいとこに付き合ってもらいました。普通にビルの一室にギャラリーがありまして、私1人じゃ入れんかったと思う。

前に広島現代美術館で見て、印象に残ってた木浦奈津子さん。インスタ、フォローしてたら個展あるのを知って、覗き見です。

この寂寞感と言いましょうか、荒涼としてるけど、人は動いてるのよね。

雰囲気あります。

これがいいなあ。

こういう絵が、衝動買いできるようになりたいもんです。

2025年4月14日 (月)

ビアズリー展 三菱一号館美術館

豊洲の後は、有楽町へ。
今回一番見たかったビアズリー展を見に行きました。

初めてビアズリーを知ったのは、我が家にエドガーアランポーの全集があったんですよ。まだ中学生かそこらの時に読んでて、挿絵がビアズリーだったんです。世界で初めてミステリーを書いたとされる、エドガーアランポー。文章とミステリアスな挿絵が妙にマッチして、今でも思い出されます。

25歳の若さで亡くなってるんです。ロートレックやミュシャのような画家になれただろうに。
まだまだ丸さというか、円熟味がこれから出てきたと思うけど。
でも幼い頃に見たビアズリーの挿絵、インパクトあって未だに覚えてるんです。見れて良かったです。

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