広島市民劇場

2026年4月 1日 (水)

等伯-反骨の画聖- 無名塾

お芝居見る前に腹ごしらえ。

このタカリカナセットを頼んでみました。

最初にサラダ。

カレーと言うよりピリ辛スープ。赤いのがチキン入ったピリ辛。奥がダルカレー。混ぜ混ぜして食べます。ひよこ豆の、スパイス煮込みみたいなのが美味しい。あっさり食べれて美味しい。ネパールカレーはあっさりしてると聞いてだけど、これなら毎日食べれる。ネパール、行きたい。

無名塾、仲代達也さんの劇団。何度か見たけど、見ると力が入るお芝居という印象。
等伯は、豊臣秀吉の、権力争いなどなど大変な時代に活躍した絵師。
お芝居は、とても良かった。後半、後継者である長男と高みを目指す者同士の、激しい言葉の掛け合い。その後若くして亡くなった長男の事を、妻に語るとこは、泣けてしまいました。
等伯の水墨画、松林図屏風は、日本水墨画の最高傑作だそうです。これはいつか実物見てみたいです。

2026年2月 5日 (木)

風を打つ トム・プロジェクト公演

昨日は広島市民劇場の例会。
かつて漁を営んできたが、水俣病患者が出てしまったため偏見や差別に長く苦しんできた家族。家を出た長男が、10年ぶりに戻ってきたとから話は始まります。
想像を絶する苦難を乗り越えて、一度は崩壊した家族が、再び一つになる。感動でした。
音無貴美子、さすがです。太川陽介が優しい夫役を素敵に演じてました。良いお芝居でした!

2025年12月13日 (土)

夜の訪問者

今日は朝早くからお出かけ。お昼はマックのグラコロ♪グラコロ、ソースがウスターソースで美味いのよ。お腹ぺこぺこだからポテトはL。
外食は良いのよ、家の溜まった食材無くすのが目的だから。今のところ、そんな苦にはなってないです。まーゆるゆるだし。

今日は広島市民劇場の例会でした。
ある会社社長夫婦と娘と息子、娘が家族が喜ぶ婚約をして、幸せな時間を過ごしている時、刑事と名乗る人物が訪ねてきて、若い娘が毒を飲んで苦しみながら自殺したと言って、家族一人一人の隠された秘密が暴かれていく。
アガサ・クリスティの世界です。私は好き。
自殺した若い女性は、思想が危険だと無実の罪で解雇され、その後勤めたとこでは、金持ちのわがまま娘が勝手に気に入らないと言って解雇され、夜の仕事を始めたら男に気に入られたはいいが、結局弄ばれて別れて、不運続き。
社会の理不尽さも感じさせる内容です。

帰ってエビカツトースト。オリーブとマヨはなくなりました。
今日は寒い。明日も早いから考えると辛いです。

2025年11月10日 (月)

星をかすめる風

友達と別れた後、広島市民劇場の例会、青年劇場公演の「星をかすめる風」を見ました。
原作は韓国人の作家、イ・ジョンミョン。実在した韓国の詩人、ユン・ドンジュ。彼は福岡刑務所で原因不明で亡くなっている。才能豊かな、まっすぐな心の若者が、戦争の犠牲者になったのが本当に悲しい。美しい言葉が人の心を動かす、言葉の力はすごいと思う。
私もスマホ見るばかりじゃなくて、本読もうって思いました。

2025年7月30日 (水)

滝沢家の内乱 加藤健一事務所

今日は広島市民劇場の例会でした。
加藤健一さん、私この例会で一番見てる役者さんの気がします。今回も心温かくなるお芝居を見させていただきました。
滝沢馬琴、南総里見八犬伝で有名ですが、日記を細かく書いていたというのは知ってました。読んでないけど。で、晩年目が見えなくなってしまった馬琴の代わりに、口述したのを書いたのが息子の嫁。後世に残る名作が完成できたのも、嫁のおかげだったのです。
まだまだ女性が勉学出来なかった時代。文字を覚えるのも大変だっただろうに。
この時代の、女性の生きづらさを垣間見た気がしました。

久しぶりに鷹野橋にある、ぶらじるでパン買いました。

揚げたクリームパン。

白玉が入ってます。美味しいに決まってるけど、なかなか体重が減らないから、カロリー気にした方が良いよね。

あんぱん。

発酵した良い香りします!
あんこも手作りな味します。なんて美味しい。

2025年6月12日 (木)

劇団文化座 母

昨日は広島市民劇場のお芝居の日。
お昼食べ損ねたので、パンを買いました。

歩いてたら、この渋い喫茶店がまだ開いてて、ごはんが食べたいと思って入ったら、後30分で閉まるらしい。この時お腹空きすぎてたから、速攻で食べれる自信あり。

白身魚のフライ定食。でかいフライが2つもあります。タルタルソース、美味しい。みそ汁もたっぷりでなんて美味しい!
時間内に無事食べ終わりました。
これで850円は安いと思う。

今回は前から2列目の席だったので、お芝居堪能しました!
蟹工船を書いたプロレタリア作家、小林多喜二の母目線のお話し。兄弟も多く、豊かな暮らしではなかったが、おおらかな母に守られて育った小林多喜二は純粋すぎる人だったように思う。借金を肩代わりした恋人も最後離れた時、私は多喜二にはもったいないと卑下していたが、そう思わせるものを小林多喜二は持ってたと思う。
かわいそうだから助けてあげたい、というのは時として残酷な考えだと思ったのでした。

ニコニコベーカリーの、しろクリームパン。中クリームたっぷり!もっちもちの生地、これはやばい。いくらでも食べれる。

チョコチップ入り。生地が美味しい。

多分生地は一緒。何にも入ってない、パンだけでも美味しい。

ごまキナコクリーム。めっちゃ美味い。

ドライラズベリー入りと、チーズ入り。
あっという間に食べてしまった。危険です。

2025年3月16日 (日)

前進座 文七元結

今日は広島市民劇場の例会でした。
前進座の歌舞伎です。前半は歌舞伎の解説。話面白くて笑いっぱなしでした。私もよく歌舞伎見ますが、分かりやすく解説してもらうとまた面白さも増えます。
後半は、娘が身売りした先から借りた50両を、50両を盗まれ川に身投げしようといている若者を助けるため、50両を渡してしまう。この善行が後で幸せな結末になるという、楽しいお話しでした。
素晴らしい役者さん達の舞台は楽しいです。

2025年2月 4日 (火)

劇団民藝 グレイクリスマス

この日曜日は広島市民劇場の例会でした。グレイクリスマス。戦後華族制度廃止になり、伯爵だった五條家の邸宅は、進駐軍のものとなり、男達は生活力ないけど、夫人達はアメリカ将校達のホステスをして、デモクラシーの思想に胸ときめかす。
上質なお芝居を見れました。とても良かったです。岡本健一が闇屋の怪しい男を演じてまして、昔禁断の果実っていう、いろんな意味で衝撃的なドラマあったけど、なんてきれいなんだろうと惚れ惚れしながら見てたんですが、今は存在感ある良い役者さんになってます。
良い一日でした!

2024年12月20日 (金)

おれたちは天使じゃない イッツフォーリーズ

昨日は広島市民劇場の例会でした。
イッツフォーリーズのミュージカル、おれたちは天使じゃない。これは45年前に初演で、ずっと演じられてきたそうです。
話の流れはすぐに分かる内容ですが、歌が素晴らしい!姉妹役2人の声が心地良く、楽しめました。特に今回は席がめっちゃ良くて、それもあったかも。役者さんの表情がよく見れました!
楽しい時間でした。

今回は安佐南区民文化センターでしたが、近くのお好み焼き屋さんに行きました。豚玉そば。お好み焼き、美味しくって。この日のはまあまあ。美味しかったです。

2024年10月28日 (月)

劇団東演 獅子の見た夢

カレー食べて、ゲキシネ見た後は広島市民劇場の例会でした。
広島の原爆で亡くなった移動演劇さくら隊。戦時中は演じる場所が次々と閉鎖、自由に演じられなくなった中で、地方で演じるという道が残されていた。そしてさくら隊が選んだのが広島だった。
広島で演じることに希望を持ち、一緒に行こうと持ちかける名優、丸山定夫。元タカラジェンヌの園井恵子は広島行きに不安を感じるが行く事に。どの場所でも演じることが出来るのが幸せと行く先に待っている運命が分かっているから、とても切ないお芝居でした。

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