広島市民劇場

2022年4月 2日 (土)

くず~い屑屋でござい

資料館と間違えてしまいました。でも原爆の写真を撮ったカメラマン達の証言映像が流れてて、原爆のリアルを感じました。核兵器、もし北朝鮮が落とすなら米軍基地ある岩国も狙われる可能性大です。カメラマン達はみんなカメラを向けられなかったと言います。でも使命を持ってとり続け、そのおかげで平和の有り難さを感じる事ができます。

原爆ドーム。いつ見ても絵になります。

前進座のお芝居、久しぶりです。
江戸時代の暮らしを解説した後、お芝居でした。古典落語です。人の良い屑屋が、貧しい武家の母と娘から仏像を買いました。すぐに仏像は侍に買われたのですが、中に入ってたものに屑屋さん、翻弄されてしまいます。最後はめでたしめでたし。分かりやすくて、面白かったです。
この日は歩き回ってたから、楽しいお芝居でほんとに良かったです。

2022年1月27日 (木)

雪やこんこん

昨日は広島市民劇場の、こまつ座公演を見てきました。
大衆演劇の女座長を熊谷真実が演じるんだけど、かっこいいのよ。旅館の女将を宝塚トップスターだった真飛聖。この二人がほんとに素敵。最初から最後まで、展開早いしテンポいいし、笑えるし。
コロナ、怖いけど生の舞台見るのがほんとに楽しい。上演していただいて、ほんとに感謝です。

いつも車はゆめタウンに停めてます。途中の公園、ひょろっとながーい木が並んでるんです。

夜景きれいです。良い1日でした!

2021年11月20日 (土)

怪談牡丹燈籠 文学座

バンクシー展の後、見に行きました。 
怪談です。お岩さんと同じ頃のお話です。
籏本の飯島平左衛門の娘お露は、新三郎を恋い焦がれて死んでしまい、夜な夜な新三郎を訪ねる。幽霊と知った新三郎は、家に幽霊除けのお札を貼ったので、お露は新三郎の下男に剥がすよう頼む。下男は百両もらって、お札を剥がし、そのため新三郎は殺される。下男夫婦は江戸を去る。
一方お露の父、平左衛門はお国という妾がおり、お国には別に男がいて、二人が会ってるところに平左衛門が出くわし、二人に殺される。
で、下男夫婦とお国と男が行った先が同じで、って、それからまたどろどろ。幽霊より人間の欲の方が怖い、ということです。
こういうお芝居、好きです。役者さんも上手いし。お芝居、堪能しました。

夜遅くに帰りまして、お腹空きすぎて運転中に倒れたらいけんので、ご飯食べました。ガストなんだけど。

看板にあった唐揚げ食べました。美味しい!生き返る!
唐揚げ、かりっかりでした。

2021年10月27日 (水)

宝の海鮮天丼とマクベス

先週の水曜日、広島市民劇場のお芝居見てきました。その前に職場の子に教えてもらった海鮮天丼のお店に
行ってきました。

具がゴロゴロ!牡蠣にエビにタコに野菜もたくさん!大根おろしと天つゆ、塩で食べます。美味しかった!大満足!

劇団東演のマクベスを見てきました。
シェークスピアのお芝居って、セリフがくどい気がしてましたが、そのくどさが深いというか、今回の舞台見て思いました。
美しい演出と、役者さんの上手い演技。お芝居堪能!してきました。
 
今日は一日、いろんな手続きしなきゃいけません。頑張らなくちゃね!

2021年7月29日 (木)

消えた海賊

前にもらったハマチのカマを、そぼろにしました。お茶漬けにしても美味しいです。

昨日は広島市民劇場の例会、東京演劇アンサンブルの消えた海賊を見ました。
1728年に文献に残っている海賊がモデルの話。兵役を逃れるため、海賊となった若者達は、自由であり、男女の区別もなく、命令形の言葉を使わない、理想的な世界を作った。
結局大国に潰されてしまうが、理想を謳歌する若者達の生き生きした舞台はとても楽しかったです。
最後主役を演じたかたが、コロナ渦の大変な中の思いを話してたのが、ジンときました。

安佐南区文化センターで観劇したのですが、そこのカフェで食べたオムライス。美味しかったです!

2021年6月13日 (日)

旅立つ家族

首から肩が凝ってて辛いし、先日山登ってきたけど、虫に顔刺されてしまうし、アルバイトで暑い中、歩き回るし、バテバテです。でも来月は楽しい計画立ててるし、倒れるひまはないんです!

先週の日曜日、広島市民劇場の例会、文化座の旅立つ家族を見ました。
イ・ジュンソプは韓国の国民的画家ですが、不遇なうちに亡くなり、死後作品が認めれた、ゴッホのような人です。韓国が日本の支配下にあった頃、日本に美術を学ぶため留学。その時妻まさ子と出会います。韓国で暮らしますが、日本が敗戦、その後の混乱で苦しい生活のため、まさ子は子供を連れて日本に帰ります。ジュンソプは心を病んで亡くなります。
こう書くと暗いお芝居のようですが、あの戦時中の日韓関係にも関わらず、2人の両親や兄弟たちは2人を祝福します。なんかね、戦争じゃあなかったら、家族に支えられ、生きているうちに成功できた人なんじゃないかな、と思うと切ないですね。
イ・ジュンソプの作品、見てみたいです。

2021年4月14日 (水)

吾輩はウツである

今日は広島市民劇場の例会でした。昨年コロナで延期になってたので、先月から続いてます。
夏目漱石が吾輩はねこであるを執筆する前、ウツになり、猫と話ができるという筋書き。
面白いし、ウツになるのも、今でも通じるとこもあって、考えさせられる話でもあります。
 

2021年3月31日 (水)

しあわせの雨傘

今日は広島市民劇場の例会、しあわせの雨傘を見てきました!主演は賀来千賀子。雨傘工場のストライキで、夫の代わりに社長に就任した、専業主婦のシュザンヌ。生き生きと仕事をこなし、業績をあげて、最後は人生はこれから!50代って素晴らしい!のセリフにうん、うん、とうなずく私。
それにしても賀来千賀子、めっちゃスタイル良いし、きれい。素敵な女優さんです。

川沿いの桜並木。

桜見ながらお弁当。
節約ってのもあるけど、先週飲み過ぎ食べ過ぎだったんで、なるべく作ってます。  

これからは散る桜が楽しめそうですね。

2021年2月 4日 (木)

青空の休暇

昨日はイッツフォーリーズ公演の、青空の休暇を見に行きました。真珠湾攻撃から、爆撃のため空を翔んだ3人も75歳となった。3人はハワイに行く事になりまして、亡くなった妻そっくりの女性や、自分達が爆撃した戦艦に乗ってた人に会ったりで、3人を待ち受けてたような出来事が次々起こるんですよ。
辻仁成が原作だけど、良いお話でした。

2020年12月16日 (水)

砦 トムプロジェクト

寒いです。寒すぎます。こたつから出れん。ストーブの側離れられん。
お弁当は鶏肉むしたのと、小松菜と油揚げの煮浸し、白菜ゆかりまぶしたの。相変わらず映えませんが、美味しいです。

じわじわカレー食べた後、広島市民劇場の例会、砦を見に行きました。
実際にあった話が背景となってます。ダム建設に反対する為、蜂の巣城という砦まで作って抵抗。その中心となって活動した夫妻のお話。村井國夫と藤田弓子という、名優の演技も素晴らしかったし、見応えあるお芝居でした。
老後は穏やかに暮らすはずだった老夫婦。でも死ぬまでダム建設反対を貫いた。この後の公共事業の進め方に大きな影響を与えたそうです。この夫婦にとって幸せな人生だったのかどうか、答えは見つからないよね、きっと。

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