お芝居見る前に腹ごしらえ。
このタカリカナセットを頼んでみました。
最初にサラダ。
カレーと言うよりピリ辛スープ。赤いのがチキン入ったピリ辛。奥がダルカレー。混ぜ混ぜして食べます。ひよこ豆の、スパイス煮込みみたいなのが美味しい。あっさり食べれて美味しい。ネパールカレーはあっさりしてると聞いてだけど、これなら毎日食べれる。ネパール、行きたい。
無名塾、仲代達也さんの劇団。何度か見たけど、見ると力が入るお芝居という印象。
等伯は、豊臣秀吉の、権力争いなどなど大変な時代に活躍した絵師。
お芝居は、とても良かった。後半、後継者である長男と高みを目指す者同士の、激しい言葉の掛け合い。その後若くして亡くなった長男の事を、妻に語るとこは、泣けてしまいました。
等伯の水墨画、松林図屏風は、日本水墨画の最高傑作だそうです。これはいつか実物見てみたいです。
今日は朝早くからお出かけ。お昼はマックのグラコロ♪グラコロ、ソースがウスターソースで美味いのよ。お腹ぺこぺこだからポテトはL。
外食は良いのよ、家の溜まった食材無くすのが目的だから。今のところ、そんな苦にはなってないです。まーゆるゆるだし。
今日は広島市民劇場の例会でした。
ある会社社長夫婦と娘と息子、娘が家族が喜ぶ婚約をして、幸せな時間を過ごしている時、刑事と名乗る人物が訪ねてきて、若い娘が毒を飲んで苦しみながら自殺したと言って、家族一人一人の隠された秘密が暴かれていく。
アガサ・クリスティの世界です。私は好き。
自殺した若い女性は、思想が危険だと無実の罪で解雇され、その後勤めたとこでは、金持ちのわがまま娘が勝手に気に入らないと言って解雇され、夜の仕事を始めたら男に気に入られたはいいが、結局弄ばれて別れて、不運続き。
社会の理不尽さも感じさせる内容です。
帰ってエビカツトースト。オリーブとマヨはなくなりました。
今日は寒い。明日も早いから考えると辛いです。
今日は広島市民劇場の例会でした。
加藤健一さん、私この例会で一番見てる役者さんの気がします。今回も心温かくなるお芝居を見させていただきました。
滝沢馬琴、南総里見八犬伝で有名ですが、日記を細かく書いていたというのは知ってました。読んでないけど。で、晩年目が見えなくなってしまった馬琴の代わりに、口述したのを書いたのが息子の嫁。後世に残る名作が完成できたのも、嫁のおかげだったのです。
まだまだ女性が勉学出来なかった時代。文字を覚えるのも大変だっただろうに。
この時代の、女性の生きづらさを垣間見た気がしました。
久しぶりに鷹野橋にある、ぶらじるでパン買いました。
揚げたクリームパン。
白玉が入ってます。美味しいに決まってるけど、なかなか体重が減らないから、カロリー気にした方が良いよね。
あんぱん。
発酵した良い香りします!
あんこも手作りな味します。なんて美味しい。
昨日は広島市民劇場のお芝居の日。
お昼食べ損ねたので、パンを買いました。
歩いてたら、この渋い喫茶店がまだ開いてて、ごはんが食べたいと思って入ったら、後30分で閉まるらしい。この時お腹空きすぎてたから、速攻で食べれる自信あり。
白身魚のフライ定食。でかいフライが2つもあります。タルタルソース、美味しい。みそ汁もたっぷりでなんて美味しい!
時間内に無事食べ終わりました。
これで850円は安いと思う。
今回は前から2列目の席だったので、お芝居堪能しました!
蟹工船を書いたプロレタリア作家、小林多喜二の母目線のお話し。兄弟も多く、豊かな暮らしではなかったが、おおらかな母に守られて育った小林多喜二は純粋すぎる人だったように思う。借金を肩代わりした恋人も最後離れた時、私は多喜二にはもったいないと卑下していたが、そう思わせるものを小林多喜二は持ってたと思う。
かわいそうだから助けてあげたい、というのは時として残酷な考えだと思ったのでした。
ニコニコベーカリーの、しろクリームパン。中クリームたっぷり!もっちもちの生地、これはやばい。いくらでも食べれる。
チョコチップ入り。生地が美味しい。
多分生地は一緒。何にも入ってない、パンだけでも美味しい。
ごまキナコクリーム。めっちゃ美味い。
ドライラズベリー入りと、チーズ入り。
あっという間に食べてしまった。危険です。