下村観山展を見に行きました。
あんまり聞いた事ないけど、略歴見るとすごい人です。岡倉天心やフェノロサに学び、横山大観が学友で、国からイギリスに留学して、渋沢栄一らの政財界とも交流があって。
50代半ばで亡くなってますが、華やかな人生を歩んだ方です。
超が付くほどの技術を持ち、明治時代は高く評価されていた観山。細かなところにその技術が光ります。
スケッチも、細かな技術を感じます。
白い小石を表現。解説読まなきゃ、その凄さが分かりません。
夢うつつを、絵で表現する、表現力の高さ。
洪水を線でサラサラ。
白い紙に、雪を表現。
金箔をよく使ってたのも、観山の特徴だそうです。弱法師という、重要文化財になってる作品。