テレビ・映画

2026年1月29日 (木)

ワイルド・アット・ハート

1990年の映画。ニコラス・ケイジが若い!
デビット・リンチの、狂気と不可思議、それでいてファンタジーな、究極の恋愛映画、ってとこかしら。脈略ない人物やエピソードあるけど、私達の毎日も、映画のような激しさないが、脈絡ない事あります。
デビット・リンチ、この人の世界観好きなんです。

2026年1月26日 (月)

紅いコーリャン

チャン・イーモゥ監督の、デビュー作。昔紅夢という映画見て、衝撃受けました。当時この映画は衝撃だったと思います。
最後日本兵の非道さが描かれてます。やっぱり根深いものがあるんでしょう。
黒沢明の映画みたいな印象受けたけど。でもこの人の映画で、あの子を探してってのがあるんですが、映画館で号泣した、数少ない作品のひとつなんです。U-NEXTになかったのが残念です。

2026年1月25日 (日)

イングリッシュ・ペイシェント

映画館で見た事あるのを思い出しました。
ジュリエット・ビノシュが出る映画、話題になってた頃で、この映画でアカデミー賞取ったんじゃないかな。確かめてないけど。
美しく、悲しい映画です。主人公は人妻との恋愛し悲劇が起こるのですが、最後砂漠の中で事故の為彼女が動けなくなる怪我をしてしまいます。洞窟に1人残し、助けを求めに行くのですが、障害があって、助けに行った時にはすでに亡くなってたのでした。
1人残された彼女が砂漠の中で死を待つなんて、恐ろしい。前は気にならなかった事ですが、これって年取ったからでしょうか。

2026年1月21日 (水)

名もなきアフリカの地で

U-NEXTも今月までだけど、見る時間がありません。まあ、また契約すりゃいいんだけど。
アフリカです、また砂ぼこりと雄大な景色。
ヒトラーのユダヤ人迫害を逃れてアフリカに渡った家族の話。弁護士の夫はすでにアフリカに渡り、妻と娘が行く直前の、裕福なユダヤ人一族のホームパーティーから始まります。年老いた両親や従姉妹や叔母たちは2、3年で終わるから、ここから離れたくないと言います。
なんかこの場面で辛くなりました。これからナチは彼らの財産を根こそぎ奪い、強制収容所に送られてしまう未来が待っているんです。
過酷なアフリカ生活でも、だんだんと逞しくなっていく一家が感動です。

2026年1月16日 (金)

シェルタリングスカイ

坂本龍一が曲作ってて、時代は第二次世界大戦が終わった頃。結婚10年目で倦怠期の夫婦と若い男の3人でアフリカ旅行に来てからのお話。
夫は若い男と妻が関係持つように仕向けるのに、いざ関係持ってしまうと若い男を遠ざけてしまう。何とも複雑。
で、夫は現地の病にかかり、呆気なく亡くなる。1人取り残された妻はアラブ人の隊商について行き、そこの男に囲われるが、他の妻達に追い出されてしまいます。ずっと彼女を探していた若い男のおかげで救出されて…

原作読んだらもっと内容分かるだろうけどね。砂漠の砂じゃりじゃりと、どうしようもないくらいのハエにゾッとするけど、広大なアフリカの景色は憧れてしまいます。

2026年1月15日 (木)

愛と追憶の日々

1月いっぱいまでU-NEXTが見れるから、なるべく見るようにしてます。
愛と追憶の日々。シャーリー・マクレーンがアカデミー主演女優賞取ってだと思う、確か。見逃した映画のひとつです。
娘がデブラ・ウィンガー。夫が学校教師で仕事の都合で何度も引越し、子供3人抱え専業主婦。しかも夫には他に女性がいて、生活費もまともに入れなかったり、最後はガンになってしまいますが、その時友達から、なぜ別れないの?と聞かれて、彼はチャーミングなのよ、と答えてるんです。何も抱えたくない、世話したくない私には、共感する事ないけど、何か良いなあと思ったのでした。
最後まで飽きずに見れました。

2025年11月 3日 (月)

日本の映画

この晴れた3連休、多分疲れ。動きたくなくて、ちょい外出はしましたが、ほぼ引きこもり。夏物しまいました。でもU-NEXT見ながらだから全然はかどりませんでした。部屋が中途半端に片付けたからぐちゃぐちゃ。それ見て、なんて悲しい。

作業しながらは、邦画見ます。インスタの誰かが絶賛してました。
大泉洋、堺雅人、佐々木蔵之介でしょ。いいじゃん!最後が驚きの結末なのは、悪いヤツはやられて、全て丸く治まります。でもこの3人はすごく良いです。なので最後まで見れました。

キムタク、かっこ良いです。
何度か殺人を犯してても、未成年だったり時効で免れたり。この映画では如何にもっていう人相してたから、余計に成敗しなくちゃみたいな方向に行ったけど。
人を裁くのは法か人間か、それか天の采配か。殺人じゃあなくても、どうしようもない人っている訳で。私も今の仕事してて思うのは、金持ってない人が一番強いのよね。
まあそりゃどうでも良いんだけど。

2025年9月27日 (土)

国宝

今日はやっと国宝見てきました!イオンシネマって55歳以上1200円で見れるんですよ。なので同級生と見に行きました。
3時間ありましたが、長く感じない、スクリーンで見れたのがほんとに良かった。吉沢亮と横浜流星の2人がすごい。歌舞伎は私も東京行くとよく見てましたが、舞台裏の役者姿が見れたようで、興味深かったです。
梨園の世界も業が深いイメージありますが、それ故に一流の舞台が見れるんだな、と。血と技、という言葉が出てきましたが、最後、血のおかげで悲劇があり、よく出来た話だなと思いました。
友達は2回目で、今日の方が細かいとこも見れて良かったと言ってました。広島まで行かないと映画見れないから、2回目は難しいだろうけど。
話題作は見るべき、ですね。

2025年3月11日 (火)

スパイの妻

今日は友達がわざわざ職場に来てくれて、お土産とお菓子くれました。桜の生八橋。桜餅みたいで美味しい。

あーつい見てしまった。Abemaの無料映画。途中で辞めようと思ったのに、全部見てしまいました。黒沢清監督。蒼井優、高橋一生出演。第二次世界大戦頃、裕福な貿易会社の社長夫妻だが、夫は満州で軍が行っている非人道的行為を告発しようとアメリカに渡る算段をする。途中妻もそれを知り、2人で軍の監視を潜って力を合わせてアメリカへ渡ろうとします。ところが、予想しない方向へ話進むんですよ。
明日山登りなのに。早く寝なきゃ。

2025年3月 2日 (日)

名もなき者

昨日は映画の日だったので、見に行きました。映画館、久しぶりです。元ハンズにある、サロンシネマは初めて行きました。

純喫茶パールって、駅前にあったレトロゴージャスな喫茶店よね、確か。なつかしいです。

栗とクリームチーズ。美味しいけど、小さい。

映画はボブ・ディランのお話し。年代は上だから、風に吹かれて、くらいしか分からないし、英語も分かんないから歌詞も知らない。でも前にノーベル文学賞取って、それからしばらく聞いてました。
若くして脚光を浴び、魂削るように曲書いて。この映画見て、また音楽聴いてみようと思いました。なかなか難しい題材だったんじゃないかと思うけど、音楽が素晴らしいです。やっぱり楽器弾けるっていいですね。

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