今日は親と一緒に広島市民劇場の例会に行ってきました。
その前にアステールプラザ地下のレストラン「ラコントル」で食事しました。
カレーにしました。ごぼうやアスパラや根菜が入ってて美味しかったです。
お隣の広島市文化交流会館の「昴」の一見豪華なコースがお気に入りですが、今回は日曜日で催し物が多くて駐車場がなく、入れませんでした。
私はこういうカレーとかお手軽ランチで全然いいんですけどね。
今回の例会は
「片づけたい女たち」作・演出 永井愛
松金よね子・岡本麗・田岡美也子という個性派女優さん3人のお芝居でした。
若い頃からの友人を訪ねたら、部屋の中はゴミの山になっていた、というところから始まるお話。
常にすべてにおいて片付けたいと思い続けている私にとってとても痛い内容です。服なんて収納しきれないくせに捨てれないんですよね。かつて私も部屋中に散らばってたような・・・
ゴミを溜め込む原因が、リストラされた職場の人に対する良心の呵責であって、鳴り続ける電話がその人からだと思いおびえていたが、勇気を出してその電話に出てみるとゴミを見かねた近所の方からの苦情の電話だった、というのが最後にありましたが、それを見て
先日白川郷に行ったときにお寺に貼りだされていた標語「私を苦しめるのは私の心」
これを思い出したのでした。
何も考えずに撮ったんですけどね。
ま、私も早とちりして勝手に考えて悩んだりしてしまいますから。
この旅行、画像を300枚以上撮っておりまして、たった2日なのに。
整理するのが大変!でも私、自分のブログ、好きでよく見返してるんです。なかなかじゃん、と言って自画自賛![]()
後々の自分の楽しみに、これからがんばって作成せねば。
しばらくは旅行記をアップするんでまた見てね![]()
もう10日以上前になりますが、広島市民劇場の例会、前進座の「さんしょう太夫」を見ました。
「あんじゅとづし王」という馴染みのあるお話を、日本古来の楽器の演奏と、歌舞伎や狂言のようなせりふや舞台回しで進んでいきます。
夫が罪に落とされ、あんじゅとづし王の2人の子供を連れて京に向かう途中、人買いに母と子供別れ別れに売られてしまいます。さんしょう太夫に売られた子供たちは慣れない苦役に苦労をし、その後あんじゅはづし王を逃がしますが、その罪に問われ責め殺されてしまいます。
逃げたづし王は、国司となりまして、姉の死を知ってさんしょう太夫たちの首をのこぎりで切り落とさせるのでした。
最後は母とも再会し、めでたしめでたし。
ま、ある意味単純なお話ではありますが、これが感動したんですよ、ほんと。
よくお芝居で面白くしようとして余計な話とか入れてくる場合ありますが、この前進座のお芝居はそんなのないのでストレートに感情が伝わってきます。
自分が逃げたら残されたあんじゅがひどい目にあうから逃げるのを嫌がるづし王を、なだめすかして説得する場面はほんと泣けました。
それに歌舞伎と違って、女性役を女性が演じるので分かりやすいです。
こういう良いものを見たときは人生得した気分になります![]()
先日広島市民劇場の例会「カミサマの恋」民藝のお芝居を見てきました。
津軽のカミサマである主人公の元にはさまざまな悩みを抱えた人が訪れます。
息子として育てた銀治郎が何年ぶりかに帰ってきます。
その後お話進みますが、奈良岡朋子さんほぼ出ずっぱり。82歳と聞いてびっくりです。頼りになる女性をかっこよく演じておりました!
最後がとても感動的でした。本当に良いお芝居でした。
この日はいつも行っている昴が予約で満席だったので、アステールプラザ内にある「ルコントル」へ行ってきました。
ハンバーグランチ。半熟目玉焼きがちょっと崩れておりましたが、普通に美味しくいただきました。
しばらく行かないうちに、お手ごろ値段のランチだけになってました。
品数多いコースが好きな親は多少不満そうでしたが![]()
毎日どこも寄り道せずオリンピック見ております。
日本人活躍しているんで、なんか見てしまいます。そのたびにはらはらどきどき。
これからの注目はなでしこと女子バレー!しばらく寝不足が続きそうです。
先日広島市民劇場の例会で、こまつ座の「闇に咲く花」を見てきました。
戦後神社の神主である主人公の元に戦死したと思われた息子が生きて帰ってきた。喜びもつかの間、C級戦犯とされ死刑となってしまう、という重たーいお話ですが、井上ひさしの作品なので、最後まで飽きずに見ることができました。
アメリカ軍の掲げる民主主義っていったい何なんでしょ、といろんな意味で考えてしまうのでした。
いいお芝居でした。
それから夜は錦帯橋の花火大会に行きました。
相変わらず花火は上手く撮れません。
あきらめて撮るのをやめて花火見るのに集中。
やっぱり今年もきれいでした!
先日広島市民劇場の例会で、加藤健一事務所「川を越えて、森を抜けて」を見に行きました。
アメリカの小さな町に住むフランクとアイーダ夫妻と近所に住む娘の夫の両親と孫のニックは、毎週日曜日はディナーを食べるイタリア系の仲良し家族。ところがニックが仕事の都合で遠くに引っ越すことになり、それを中止させるためにおじいちゃん、おばあちゃんたちがいろいろ計画を考えて・・・
とっても素敵なお話でした。おじいちゃん、おばあちゃんたちの会話もテンポ良く、全然飽きずに見ることできました。
アイーダ役の竹下景子さん、しっとり落ち着いたイメージありますが、料理好きの世話好きのおばあちゃんを楽しそうに演じておりました。
お芝居見る前、親が楽しみにしている昴が満席で入れず、アステールプラザのレストランもお休みで結局セブンのおにぎりでお昼を済ませまして、しかもチケット持っている人がなかなか来ないという悲しいことに![]()
結局変わりに用意してもらったチケットがとてもいい席で、それに楽しいお芝居だったので、見終わった後親が何度も楽しかった、と言っておりました。終わりよければすべて良し、ですね、ほんと![]()
今日は親と一緒に広島市民劇場の例会に行ってきました。
左とん平主演のミュージカル、です。
原作は浅田次郎で、ドラマにもなっているようです。
留置場に入っている老人松蔵が、子供の頃育ててもらった盗賊やスリの一家の話を、若者や看守たちに聞かせていく、という形で話は進みます。
今では想像つかない義理人情の粋なお話ですが、内容多い原作をまとめてるので、いまいち分かりづらいところもありましたが、そこは歌でカバー、って感じで、とても面白かったです。
みなさんミュージカル専門の役者さんじゃないと思いますが、うま下手な感じが良かったと思います。
左とん平さん、ほんっとに久しぶりに拝見しました。
今日は雨降るとは天気予報言ってなかった気がしましたが、帰りいきなり土砂降り![]()
洗濯物が悲惨な状態になっておりました。あーあ![]()
これからフィギュアスケート見なきゃいけませんが、昨日は真央ちゃん演技見るだけで涙出そうになりました。今日もテレビの前に正座して見ないといけません。
先日のブルナイの前に、広島市民劇場の例会に行ってきました。
明治時代、文明開化の激動の時代に、開拓されたばかりの北海道を舞台に、時代に翻弄されながらもたくましく生きていく人たちのお話です。
正統派のお芝居ですが、とてもよかったです。今年見た例会では1番良かったかも。
案外こういうお芝居のほうが分かりやすくていいです。
佐々木愛さんは何回か舞台見てますが、話は忘れてもこの人の印象はとても強いです。
役者さんも良かったし、お芝居見たなあ、という満足感を味わえました。
その日のお昼。いつもの「昴」で、天丼をいただきました!
お出汁があんかけっぽいとろっとしてておいしかったです。