昨日は元職場の方たちとランチ♪
宮島のオーソレミオへ行ってきました。ここも久しぶりです!
女4人集まれば、話は弾みます!
前職場、長く勤めてましたが、分からない事も多かったんだな、としみじみ。
ほんとここは見た目もきれいで美味しい!
また会おうね、とお別れ。
去年退職して、来月出産予定のTさんと電車で広島まで。とても優しい旦那さんだそうですo(^_-)O
Tさんとも別れて、広島市内をぶらぶら。夜は広島市民劇場の例会です。
こまつ座の「兄おとうと」
大正デモクラシーを提唱した吉野作造と高級官僚の弟と2人の妻のお話です。
こまつ座らしいミュージカルで、思想の違いで対立する兄弟の話を楽しく最後まで飽きずに見る事できました。
井上ひさしってほんと天才だなあ、と改めて思ったのでした。
おとついは広島市民劇場例会、無名塾の「ロミオとジュリエット」を見に行きました。
今回はもちろん父は行けないので、Mちゃん誘ったところ、お母様が行きたいと言ってるからというのでMちゃんママと行く事に。
例会ではシェークスピアはよく上演されててイマイチだったりするんですが、今回最後涙ぐんでしまうぐらい、感動しました。仲代達矢、神父役でしたがさすがでした。
よく東京行って歌舞伎やお芝居を見に行ってたというMちゃんママも感動してくれてほんとに嬉しかったです。
これはサンマルクカフェでMちゃんにおごってもらいました。サクサクのデニッシュパンにソフトクリーム乗ってます。私はあずきと抹茶。Mちゃんベリー。
名前なんていうのか忘れましたが、コメダ珈琲店のシロノワールの豪華版って感じです。すんごい美味しい!ペロリと食べました!
Mちゃん、ありがとうo(^_-)O
今日は広島市民劇場の例会。お昼は広島市文化交流会館の和ダイニング昴へ行きました。
いつもの檜御膳です。
でもここは店内広々しており、ざわつかないので親がとても気に入ってます。
いつも問題なく入れるのですが、前2回も満席で入れなかったので今回は予約しました。
余裕で入れたので、予約するまでもなかったですが。
でも親がうれしそうにしてたので、ほっとしたのでした。
中学生の女の子が学校で自殺をし、その遺書に少女をいじめたとされる5人の同級生の名前が書いてあったため、加害者の保護者たちが学校に呼び出され話が始まります。
観る前から重たい、暗い、というカンジでしたが、見終わってもずしんと来るものがあります。
最近もいじめを苦に自殺した子供のニュースがありましたが、そのときは先生ばかりを責める報道で、加害者の子供に関してはなんの見解もありませんでした。
未成年っていうのがあるからでしょうが。
劇中も子供をかばう、というより自分達の世間体を気にしている親達の姿が見えてきます。
暗い内容とはいえ、結構見ごたえありました。
昨日は広島市民劇場の例会、劇団朋友公演「真砂女」を見てきました!
鈴木真砂女という女流俳人の、波乱な人生を描いたものです。
老舗旅館の末娘として産まれ、当時珍しい恋愛結婚をして一人娘をもうけるが、夫は失踪。同時に旅館の女将だった姉が急死したため、両親の説得により、義理の兄と結婚し、旅館の女将となります。
そんな中で俳句に出会い、旅館業務の忙しさや夫とのすれ違いを句を読むことで紛らわしていたが、宿に泊まった妻子ある海軍士官と恋に落ち、赴任先へ追っていくのでした。
士官が戦地へ行ってしまったため、ふたたび旅館に戻るが、誰も彼女を責めるものはいなかったそうです。
しかし50になって義理の息子と仲たがいをし、裸同然で旅館を出て、前夫との子供佳奈子の元へ。彼女もまた女優としての仕事と家庭の両立が難しかったため、離婚し子供を育てていたのでした。
銀座に小料理屋「卯波」を開店し、俳人としても成功し、96歳で静かに亡くなったのでした。
まあ、だいぶはしょりましたがこんな内容。
真砂女役は藤真理子。以前色っぽい美人女優さんでしたが、変わらずとてもきれいでした。
自由奔放な真砂女役にぴったりでした。
実の娘さんの本山可久子さんが語りで出演されてました。
一途で無欲な、時としては周りを振り回すところもあるが、でもとても素敵な女性だったんですよね。とても良いお芝居を見させてもらいました。
明日からしばらく姉のいる東京に行っています!
たぶんまた歩き回ることになりそう。天気悪そうだけど、ま、暑いよりかいいか、と思ってます。
ではでは帰ったらまたブログアップしますね。