カンボジア旅行 その4
ガイドさんについて歩いていきます。


遺跡が見えてきました。


バプーオンという、ヒンドゥー教の寺院だそうです。


三層からなるピラミッド型の建物です。まず最初の階段を登ったところ。




この急な階段を登ります。登ったところ。




また更に急な階段を登ります。ガイド君、階段ないところをひょいひょいと登っておりました。


頂上です、眺めいい!




記念撮影![]()


朽ちかけた感じが良いです。この後いやっていうほど見ることになりますが。


ガイドさんについて歩いていきます。


遺跡が見えてきました。


バプーオンという、ヒンドゥー教の寺院だそうです。


三層からなるピラミッド型の建物です。まず最初の階段を登ったところ。




この急な階段を登ります。登ったところ。




また更に急な階段を登ります。ガイド君、階段ないところをひょいひょいと登っておりました。


頂上です、眺めいい!




記念撮影![]()


朽ちかけた感じが良いです。この後いやっていうほど見ることになりますが。


象さんに乗りました。
象さんの目って小さいんです。かわいい!


高いです...実は高いとこがちょっと苦手![]()


一緒に乗ったユウコちゃんは象乗りができるからこのツアー選んだそうで、座った位置から動けない私の隣で嬉しそうに写真撮ってました。
バイヨン寺院を一周しました。


降りるときが恐怖でしたが、ユウコちゃんに励まされて無事でした。


ほんと象さん、働き者です!初めて乗りましたが、楽しかった!でも変に足、力入っていたのでしばらく痛かったです。
太田家住宅へ行きました。
いろんなお雛様が展示されてました。
江戸時代、鞆の浦名産の保命酒を作っていたそうですが、明治になって専売権がなくなり製造業者が増えたためここでの製造を中止したそうです。
とにかく広いです。当時の繁栄ぶりが偲ばれます。
この広い中、新旧お雛様がずらっと並んでました。
古いお人形って、ちょっと怖い…
おじいさんとおばあさん雛。
百歳まで仲良く、という意味らしい。
この雛人形達、広島市内の個人の方のコレクションだそうです。
常夜灯と雁木。
このカフェでお茶しました。
寒かったけど、天気良かったので景色きれいでした!
この日のためにいろいろ計画立ててくれてありがとう、みどりちゃん!また遊びましょう(o^^o)
平野屋資料館というのに入ってみました。
お雛様を見ていたら、ご主人が出てこられ説明してくれました。
下画像左が江戸時代、右が昭和のお雛様だそうです。
江戸時代のお雛様は顔が木彫りで、目にはガラスが嵌め込まれており、着物も麻で出来ているからふっくら広がりがあるそうです。
江戸時代、鞆の浦は貿易で栄えており、ここは港宿だったそうで、その当時の貴重な物が残っているそうです。
とても分かりやすく、丁寧に説明してもらえました。
ポニョ発見!
宮崎駿監督、かなり長い期間滞在しておられたそうです。鞆の浦の方、映画を見るとここがどの風景か、すぐ分かるそうです。
けんちゃんのいりこ屋さんで、えびちりめんというのを買ってみました。
有名なお店のようで、有名人の色紙がたくさん飾ってました。
デジカメ向けると蛭子能収が書いた似顔絵と同じポーズしてくれました。
さすが看板娘!
数年に1回ほど福山行く事ありまして、その用事済んだ後に長年のお友達、みどりちゃんに鞆の浦に連れていってもらいました!
すごく寒かったですが、晴れて気持ちよかったです。
お昼はみどりちゃんが予約してくれた鯛料理のお店へ。
鯛会席にしました。
鯛めし、お刺身、天ぷらなどなど、どれも美味しい!鯛の頭もきれいに食べ尽くしました。
ここから仙酔島と弁天島がきれいに見えます。
福禅寺・對潮楼へ。
この石垣がいいですね。昔のまま残っているそうです。
福禅寺は真言宗の寺院です。
お寺に併設されている對潮楼は、江戸時代、使節のための迎賓館として使用され、文化交流の場となったそうです。
眺めがとっても素晴らしい!当時の使節達もここからの眺めを賞賛したそうです。
年代物の望遠鏡。
望遠鏡のレンズにカメラのレンズをぴったり合わせて写真を撮ると、次のような画像になります。
なかなか難しい。でも諦める人もいるそうです。
また雰囲気のある道をテクテク歩いていきます。
朝陽鑑賞後、朝ご飯を食べていよいよ遺跡巡りです。
アンコールトムへ入りました。アンコールトムは大きな町、という意味だそうで、囲まれた中に遺跡が点在してます。
門をくぐってバイヨンまで車で向かいましたが、途中も雰囲気よかったです。
ただもんのすごく人が多くて、結構渋滞してました。
バイヨン寺院です。ここはアンコールトムの中心地にある寺院です。


15分しか見学時間がありません!


人が多くて、アリサちゃんとユミちゃんと一緒に回ったのですが、彼女たちを見失わないよう必死。やたらとシャッターを切ってました。


塔に刻まれている巨大な観世音菩薩様が有名ですが、実際見てみるとこんなにお顔があるなんて、びっくりでした。今見ても斬新な建物です。


彫刻も見事でしたが、あんまりゆっくり見れませんでした。


出口間違えたりしましたが、無事集合場所にたどり着けました。
いよいよカンボジアです!
初日の夜10時過ぎにシェムリアップ空港に到着しました。
日本とは時差が2時間ぐらい。空港、案外大きくてきれいでした。


現地の日本語ガイドが迎えに来てくれました。
ホテルに到着しましたが、次の日はサンライズ鑑賞ということで寝過ごしてはいけない緊張感で熟睡できず、ふらふらしながら朝5時30分にホテルのロビーへ。
この日は今年卒業の女子大生二人組と一人旅3人の6人でした。
まだ外は真っ暗。まず遺跡の入場券を購入します。


いよいよアンコールワットです!


朝陽をみるのにかなり人が集まってました。


太陽がやっと顔を出してきました!


画像では鮮やかなオレンジ色が出せません。肉眼で見れるのが不思議です。


あっという間に昇ってしまって、直視できなくなってしまいました。


ガイドさんが写真撮るの上手でいろいろ撮ってもらいました。


この日は夜遅くまで同じ一人で来た3人と遊んだのでした。3人とも次の日は帰ってしまったのですが、おかげでとても楽しい一日を過ごせたのでした。
次の場所に移動。
仁川上陸作戦記念館です。


仁川上陸作戦とは
1950年6月25日に始まった朝鮮戦争で、北朝鮮から韓国中南部の大邱(テグ)まで南下した人民軍を国連軍がソウル周辺を奪回することによって分断することをはかった作戦。国連軍の総司令官だった米国のマッカーサー将軍の指揮で、同年9月15日未明に西海岸から仁川の月尾島(ウォルミド)に韓国軍とともに上陸。2週間足らずでソウルまで制圧して成功しました。
ということです。


戦闘機なども展示されてました。


ここで同じツアーの若い女の子が日本人と分かりまして、日本語を話せる喜びを感じたのでした。
これからフィジーへホームステイをしながら語学勉強するそうです。
仁川空港に戻りまして、彼女と一緒にご飯食べたり、空港内をうろうろしたのでした。
仁川空港は広いです!フードコートで食べたキムチチゲ。具がソーセージだったりしましたが、キムチや漬物はフリー。とてもおいしかったです。


ライブや民族衣装を着た人たちのパレードもありました。


搭乗時間も近づいてきたので、彼女とは別れたのでした。
もうこの時点で日本帰ってもいいくらい満足したのでした。
申し込む前は13時からの2時間のにするつもりだったのですが、12時からのもあるということで言われるがまま申し込みをしたのですが、12時のって龍宮寺に行く1時間のコースだったんです。しまった、と思ったんですがガイドさんも他の参加者もとてもいい方たちだったので、まいいか、と思ってました。
空港に着いたらガイドさんがこのバスに乗れ、とまた言われるがまま乗ったところ、これが13時からのツアーバスだったのでした。
受付のお姉さん、ちゃんと配慮してくれたんです。ちょっと怖いと思ってたのをごめんなさい、と心で謝ったのでした。
しばらくしたら10数名、今度は女性のガイドさんと乗り込んできました。
仁川大橋という長い橋を渡って、またまたお寺へ到着。ツアーの冊子には黒蓮寺とありました。
長い階段を登ります。


象さんに金ぴかの布袋様。


大きな金ぴかの仏様が見えます。本堂も華やかです。


中も華やか!参拝者結構おられました。


仏様金ぴかです。天井には龍宮寺と同じように参拝者のお願い事が吊るされてました。




細工も見事です。


ここからしばらく自由行動。境内こんなとこ発見。
自動扉壊れてる…。手動になっておりました。


中はこんな感じでした。


前のツアーで一緒だったアントニー君が撮ってくれました。金色の鐘なんて日本じゃたぶんお目にかかれません。


同じ仏教徒として色々聞きたいこともありましたが、何分言葉が…。
この旅行でももっと英語話せたら、と思うことが何度もありました。