首から肩が凝ってて辛いし、先日山登ってきたけど、虫に顔刺されてしまうし、アルバイトで暑い中、歩き回るし、バテバテです。でも来月は楽しい計画立ててるし、倒れるひまはないんです!
先週の日曜日、広島市民劇場の例会、文化座の旅立つ家族を見ました。
イ・ジュンソプは韓国の国民的画家ですが、不遇なうちに亡くなり、死後作品が認めれた、ゴッホのような人です。韓国が日本の支配下にあった頃、日本に美術を学ぶため留学。その時妻まさ子と出会います。韓国で暮らしますが、日本が敗戦、その後の混乱で苦しい生活のため、まさ子は子供を連れて日本に帰ります。ジュンソプは心を病んで亡くなります。
こう書くと暗いお芝居のようですが、あの戦時中の日韓関係にも関わらず、2人の両親や兄弟たちは2人を祝福します。なんかね、戦争じゃあなかったら、家族に支えられ、生きているうちに成功できた人なんじゃないかな、と思うと切ないですね。
イ・ジュンソプの作品、見てみたいです。
寒いです。寒すぎます。こたつから出れん。ストーブの側離れられん。
お弁当は鶏肉むしたのと、小松菜と油揚げの煮浸し、白菜ゆかりまぶしたの。相変わらず映えませんが、美味しいです。
じわじわカレー食べた後、広島市民劇場の例会、砦を見に行きました。
実際にあった話が背景となってます。ダム建設に反対する為、蜂の巣城という砦まで作って抵抗。その中心となって活動した夫妻のお話。村井國夫と藤田弓子という、名優の演技も素晴らしかったし、見応えあるお芝居でした。
老後は穏やかに暮らすはずだった老夫婦。でも死ぬまでダム建設反対を貫いた。この後の公共事業の進め方に大きな影響を与えたそうです。この夫婦にとって幸せな人生だったのかどうか、答えは見つからないよね、きっと。
もう10月ですよ、大変な事です。そう言う割には呑気にしてます。でも受かりたい。来年は絶対勉強したくないし。
先週の土曜日、広島市民劇場の例会で、前進座の東海道四谷怪談を見てきました。お岩さんのお話ね。本格的な歌舞伎を見させていただきました。座席は1人分ずつ空けて座って、ソーシャルディスタンスはしっかり。
やっぱり舞台は素晴らしいです。舞台でしか分からない迫力ってありますよね。コロナに負けないでほしいと思います。
お芝居見る前に広島駅行ったけど、ほんとに人多かった!なので福屋に逃げてきました。ここも多かったけど、まだマシ。
パン食べ放題♪何回おかわりしたかな。お腹空きすぎだったから、いくらでも食べれる。
チキンとキノコのアヒージョ。アヒージョ大好きなんで、ここにしたけど、私のアヒージョ感は、油ドブドブで、それをパン付けて食べるのが大好き!でもここのは私的には煮込みでした。
では最後の追い込み、頑張ります!
連休もあっという間に終わりました。あんまり外出してない、というか、試験勉強ヤバいです。あー遊んでる場合じゃないのよー!
広島市民劇場の例会、こまつ座のきらめく星座を見ました。
今年2回も延期になって、久しぶりのお芝居です。座席も一つづつ空けて、入る前に検温、みんなマスクして。
でもね、ほんとに楽しいお芝居でした!戦時中レコード屋のオデオン座は敵国の音楽のジャズを流し、息子は脱走兵だけど、配給の卵やコーヒーでハッピーになるのです。
今なんかね、コロナも怖いっちゃ怖いけど、人と近寄らんにゃいいし、手洗いうがい、ちゃんとして、疲れなきゃいいんだから。
劇団や芸術が廃れないよう、出来るだけ行かなきゃ、と思うのです。