ずいぶん前に、緊急事態のために冷凍しといたお弁当。古くなってきたので、食べました。
昨日は母を医療センターに連れて行きましたが、気配を察して、ぱっちり目を開いてキョロキョロするのを見たら、まだ元気じゃん、と思ってしまったのでした。
手術は問題なく終わりました。やれやれ。
7月24日見に行きました。
突然夫と一緒の墓に入りたくないという妻。その妻の墓友達。不倫してる娘とゲイの息子。ごちゃごちゃしてるけど、最後は何となく収まります。
墓ってなんなんでしょ。私は子供いないから、ちゃんとお墓に入れるのかな、などなど。
私の母の時代は、不満あっても夫についていくしかなかった。だからお墓だけは気の合う人達と一緒に、と思うのでしょうか。
とはいえ、明るく楽しいお芝居でした。
買うのを忘れてたサバ缶が見つかったから、サバじゃが。サバの水煮缶、最近ちょっと高くなるし、売り切れてる。昔からよく食べてたのに、腹ただしい。しかも昨日イワシ缶もいいってテレビでやってたし。
なのでいつもは全部入れるけど、今回は半分に。でも美味しい。サバ缶も贅沢になるなんて。
先週広島市民劇場の例会で、文学座の女の一生見てきました。
日露戦争後、孤児となったけいは、裕福な堤家に拾われます。主人が亡くなり、商売には向かない長男に不安を感じている女主人は、けいを長男の嫁にします。
けいのおかげで商売繁盛すればするほど、周りの人は離れていきます。
最後は焼け野原になった堤家で、秘かに思っていた次男と再開。これからが私の人生、と言うのです。
役者の上手いお芝居は見応えあります。けいみたいには到底なれませんが、もうちょっとしゃんとしなくちゃ、と思うのです。
昨日は山登りして、またまた、野菜たくさん購入。葉っぱのついた大根買ったので、葉っぱだけ炒めました。で、ご飯に混ぜて、玉ねぎととろろこんぶのおみそ汁。
こまつ座のマンザナ、わが町を見てきました。井上ひさしは歴史をかなり調べて脚本書くそうで、セリフを聞くと、背景がわかります。
日本が真珠湾攻撃した後、アメリカに市民権持った日本人は収容所に隔離され、抑圧を受けた歴史があります。
収容所に送られた5人の女性たちによって、マンザナは収容所ではなく、自治体であるというお芝居をするよう強制されるのです。
こう書くと暗い感じですが、たくましい女性たちのお話なのです。
なんかね、人生一度きりなんだから、もっと楽しくしなくちゃ。私は自由なんだから、と思うのでした。