先日Mちゃんと広島駅にあるお好み焼き「麗ちゃん」に行ってきました。
場所柄、地元以外の方が多いです。姉もお好み焼きと言うと麗ちゃんと言っております。
この日も隣が大阪の会社員二人組みと名古屋から観光に来ているという女の方二人組みが相席になっており、会社員が「(自分たちと相席で)運が悪かったですね!」との答えに「とても運が悪いと話してたところです」とはっきり言われてたがおかしかったです。
浅漬けよりこだわりキムチのほうがおいしかったかも。次回それ頼んでみる予定。
昨日金星の日面通過がありましたので、金環日食を見逃した私は早速朝から見ておりました。
でもね
この日は昼からラムネ村長とドライブ。久しぶりに大島行ってみました。
ラーメン食べに行きたかったんですが、反対方向に行ってしまい、とりあえず道の駅まで行って見ましたが定休日![]()
何もないとは思いつつも、片添ヶ浜へ行ってみました。
海です。ちょっと曇ってました![]()
くらげが打ち上げられてました。
浜辺には誰もおりません。波音が心地よく聞こえます。来月は大勢人が来るんでしょうね。
大島大橋。
先日社長がギター弾いている、スィングスターズオーケストラのコンサートに行くのに、柳井に行ってきました。
ちょっと早めに行って、白壁の街を散策。
土曜日だからでしょうか、人がほんっとにいませんでした。
白壁の町並みへ。
国の重要文化財の国森家へ。
中に入ると誰も居られず、かごに拝観料を入れてくれ、とあるので200円入れて、勝手にお邪魔。
江戸時代に油問屋として栄えた家だそうです。
デジカメ撮ってたら、管理人さんが戻ってこられ、説明してくれました。
1階の様子です。
2階に上がる階段は後に作られたそうです。2階の屋根裏です。
梁が立派です。当時は大変儲かってたのでこの部屋いっぱいに財産を蓄えてたそうです。
この部屋に上がるために隠し階段がありました。
壁に隠し戸がありまして、泥棒が中に入れないようにしていたそうです。
屋久杉 で作られた扉、襖壁という紙で張られた壁。大きな杉の木の中をくりぬいて作られた棚。手の込んだもので、当時の豊かさがしのばれます。
Kuriご夫妻と待ち合わせて、やないサンビームへ。
社長もがんばっておりました。
コチュジャンです。元々コチュジャン、そんなに食べる習慣なかったんですが、一度いただいてから韓国コチュジャンのおいしさにはまってます。
今回のはお店の方にとても勧められたそうです。
とっても味があっておいしいです!毎日味噌汁とご飯にかけております。無くなるのもあっという間かも![]()
最終日は良く晴れました。
早めに起きて、龍山寺に向かいます。
台湾は朝は遅いそうです。人通りが余りありません。
よく晴れてましたが、湿気が多くむっとする暑さです。
途中観光名所、剥皮寮が見えました。
かつて繁華街として栄えた町並みを保存している地区で、この日は月曜日だったのでお休みなので中は入れませんでしたが、外から見ても赤レンガの古い町並みはとても雰囲気良かったです。
剥皮寮だなんて、怖い名称ですが、単に木材が運ばれてきたのを皮を剥いで加工していたことでこの地名が着いたそうです。
建物の中や古いものも展示されているそうなので、次回機会があれば見学したいですね。
龍山寺です。
撮り忘れて残念ですが、外は屋台や物売りなどで人がとても多かったです。
境内も法要の最中のようで、すんごい人でした!
お線香を7本渡されます。
まずお線香に火をつけて、7対の神様の香炉に線香を入れて手を合わせます。
香炉の中が火事になってるところもあって、境内煙でむせる感じ。
でも朝から引き締まった気分になりました!
この日は天気が悪かったので、91階の屋外展望台へは行けませんでした。
http://www.tabitabi-taipei.com/more/2006/0324/
91階は本当に屋外みたいです。あんまり高いところ得意でないですが、やっぱり残念です。
かなり人が並んでました。
あっという間に89階の室内展望台へ到着。
ガラス越しなので、いまいちですが、夜景はきれいです。
名前の由来が
十分夜景も堪能しまして、ホテルに向かいました。
西門駅を降りて、A子ちゃん足が痛い、を連呼![]()
目の前にこのお店がありまして、日本語で書かれたメニューをじっと見ていたら、中から入れとお店の人が出てきまして、足裏マッサージをしてもらうことに。
日本語を勉強中で、暴れん坊将軍が好きという男の人にしてもらいましたが、気持ちいいったらありゃしません!
きれいなお店ではなかったですが、他にオプション勧めたりとかそういうところもなかったし、感じよかったので、次の日帰るんじゃなかったら全身マッサージに行ったと思います。
前の日も行けばよかった。
足もすっきりして、2日目も無事終了しました。
九分茶房を出て、来た道を引き返します。
途中Sちゃんが何か食べたい、と言うのでお店に入りました。
九分名物とあって、私が食べてみたいと言っていたのをSちゃんが覚えてくれてました。
それとビーフンのしょう油いためのようなもの。
魚丸湯、まん丸のきれいな魚のつみれ団子の中に、ひき肉が入ってます。スープがしっかりおだしの味が出ておいしい!この味は旅行中一番おいしかったように思います。ビーフンもすき焼きのような味で、おいしい!
お店も常に満席状態で、人気のあるとこだったようです。
バスで台北まで帰り、A子ちゃんは買い物したいからとホテルで待ち合わせをして別れました。Sちゃんとお茶してから私のお土産買うのを付き合ってくれるはずでしたが、すっかり話し込んでしまい、約束の時間10分前![]()
慌しく、でも次は広島で会う約束をしてSちゃんと別れてホテルに向かいました。
ホテルのロビーでうたた寝してたA子ちゃんと部屋に戻り、休みたい気分になりましたが、いえいえ私たちは旅行者、夜はこれから
次に向かうのはTaipei101です。
店内はひろーいデパート。食料品売り場で二人ともしばらく買い物してました。
フードコートもあるので、そこでお食事。
魯肉飯というひき肉がのったご飯が食べてみたかったので、人が並んでいたこのお店にしました。
魯肉飯とひき肉ののった担仔麺。それと豆腐の揚げたのとえび春巻きの揚げたのと青菜の炒め物。
揚げ物は別で頼みましたが、通常の1人前です。
こっちはご飯も麺も柔らかめです。
二人で食べても結構お腹いっぱいになります。
マンゴー食べてなかったのを思い出し、カットフルーツ売ってたので、買って見ました。
釋迦頭もありました。
マンゴー出はじめのようなので、熟しきってなかったかも。でもおいしかったです。釋迦頭はとっても甘かったです。日本の果物にはない甘さ、でしょうか。
雨と人の多さで少々参り気味。
なので茶芸館でゆっくりすることに。
入り口はお茶や茶器の販売で、奥に座れるところがあります。
お湯代100元と好きなお茶葉を選びます。
お値段高かったですが、人数分飲めるし、余った茶葉は持ち帰りできます。
お店の女の子が片言日本語で説明してくれますが、どれ選んで良いか迷いました。
で、ジャスミンティーが苦手だ、と言ったら、「そんなんじゃあありません!」と笑われてしまいました。A子ちゃんが「ジャスミンティーは悪いお茶に花を混ぜたもの」と教えてくれました。
ここではそんなもん扱ってない、ということのようです。ひとつ賢くなりました。![]()
おすすめの新茶を選んでみました。何のお茶かメモするのを忘れてしまいましたが・・・
茶葉クッキーも一緒に頼みました。
茶器もお部屋の調度品もとても素敵です。
お茶もやっぱりおいしかったです。
外の喧騒とは裏腹に、時間が止まったような落ち着いた雰囲気でして、1時間ぐらいここにおりました。
こういうお茶にはあまり興味なかったんですが、次行くときはおいしいお茶と茶器を買ってみたいな、と思っているところです。
Sちゃんと合流し、九分行きのバス停へ。
そしたらおじさんが、タクシーで行くと早いし、安いと話しかけてきました。
人は見かけじゃ判断したらいけないとは思いますが、そんなに感じよくない人たちだったので無視。ガイドブックではタクシー乗るのもひとつの手段とはありましたが・・・
九分。人が溢れてました。
狭い道に両側お店がびっちり。傘もあるし、歩くの大変!
見晴らしのいいところ、のはず![]()
それから九分名物の芋圓のお店、阿柑姨芋圓へ。
タロ芋のお団子が入ったぜんざいです。汁がたっぷりなので見かけはいまいちですが、とってもおいしい!
入り口は狭いですが、奥に入ると食べるところはとっても広いです。
ここから九分の景色が見れるそうですが、霧で何がなんだか分かりません