横浜美術館に到着しました。
館内中響くのは、ウクライナでロシアの攻撃で非難生活を送ってる人が、ロシアの戦闘機の音を真似している声。ウクライナを忘れてはいけません。
びっくりした作品。ちょいシュールです。AIが発展すると、仕事をする人間がいらなくなるっていう作品。
アボリジニのルーツを持つ作者。アボリジニの資料が大量に盗まれた事件を題材。資料が入っていた箱だって。解説読まないと絶対分からん。
富山妙子。作品は撮影禁止でしたが、非常に印象に残った方です。世界の問題を自分の責任で受け止める。頭で考えるより行動する、なかなか出来そうで出来ない事です。それを生涯貫いたという生き方、すごいです。
台湾に出稼ぎに来てるベトナムの女の子達が、SNSにストライキを行う様子を流してて、それを作品にしたもの。ベッドの仕切りカーテンの柄がかわいい。ダンボールでプラカードとか作ってて、その様子も微笑ましいんです。本人達は真剣なんだろうけど。
大変な世の中になっていってますが、世界からみたらまだまだ恵まれてるというのを忘れてはいけません。
横浜トリエンナーレを鑑賞してきました。
ここはみなとみらい線の、中華街に向かう地下通路にある作品。
今回は世界の紛争、災害、経済格差、人種差別などなど、生きづらさは何なのか、をテーマにしてるらしいです。
ある意味現代にふさわしいテーマだと思います。ある意味、背景が分からないと理解できないのもたくさんあったので、私には難しかったです。でも見応えあって、見に行ってよかったです。
旧第一銀行横浜支店。
1日しか見に行けないので、横浜美術館とBankartKAIKOの3カ所セットチケットを購入。
まずはここ。
松本哉さんっていう方、アートというかこの人の生き様が作品になるっていうか。面白い。こういう人に出会えるのが、醍醐味。実際会うと困るけど。映像で、日本でイベントするからって、中国、香港、台湾で宿も食事も出すからとにかく日本に来いと言いまくったら、想定以上に人が来てしまいって、こんなのどうすんのよっていうのを実際にやってしまう人。面白いわあ。
解説読むのも最初は面白かったけど
だんだん疲れてきます。
2階から見た1階会場。
立川駅にあるパン買いました。立川駅も一部工事中で、紀国屋のお店がなくなってました。
きれいにリボンまで付いてました。2種類のチーズとガーリック。帰ってトーストしようと思ったけど、あまりに空腹で食べてしまいました。美味しいけど、チーズトロリの方が絶対美味い。
やや潰れてますが、シナモンロール。
このお店、ずいぶん前はちょい高めのパンだったような気がしてたんだけど。普通のお手軽パン。美味しいです。
スーツケースの底が破れてしまいました。こんな事って!
まあ激安だったし、ほんとにこの子とは海外も国内もいろんなとこ行ってるんです。かなり雑に扱ってたし。寿命きても仕方ない。
ANAのカウンターにはガムテ置いてるんです。まだ使えるかしら。