美術館

2024年8月 3日 (土)

本濃研太 ダンボール彫刻展

今日はつかいち美術ギャラリーで見てきました。

ダンボールとは思えない、でもダンボールだからできるのかも。

カラフルで奇天烈。南米の彫刻みたい。

動物もイキイキした表情です。

こんな人、おりそう。

ダンボールで作られてるのが分かります。
独特の雰囲気で面白かったです。南米チックというか。

オリンピックでNHKのコメンテーターが内村航平なんだけど、肩甲骨の訓練に猫の動きを参考にしたって言ってたのを、猫の彫刻見て思い出しました。

2024年6月12日 (水)

6月2日 花子cafeと広島市現代美術館

6月2日大学時代の友達が、現代美術館のタダ券あるからと誘ってくれました。
近くを調べて花子カフェ見つけました。

予約取らないので、開店11時半ちょい前に行ったらすでに先客おりました。
入ってからも続々お客さん来てました。人気店です。

ランチプレート。

メインがポークチャップ。いろんなおかずがついて、どれも美味しい。
夜はお酒も出すみたい。いいなあ、ふらっと美味しいおつまみとお酒と。店内も素敵でした。

特別展と常設展見ました。
実はあまり覚えてない。友達としゃべるのに夢中で。

この子も作品。楽しい一日だったから良いのです。

2024年5月19日 (日)

下瀬美術館 加山又造展

昨日は下瀬美術館に行ってきました!想像以上にきれいでした。

このカラフルな箱みたいなのも、作品が展示されてます。建物がアートです!

広々した空間で展示されてました。

蒼い日輪
これはカラスなんだけど、戦後間もない貧しく先行き不安な頃の、加山又造の自画像のような絵だそうです。

黄山雲海
これを描く映像もありまして、実際中国の黄山の風景に、いつかここに行きたいと思ったのでした。

庭もきれいです。

どうしたら、バえる画像撮れるのか。被写体が完璧すぎて、上手く撮れません。
でも想像以上に素敵なとこでした。

2024年3月10日 (日)

大阪中之島美術館 モネ展

新しい美術館、中之島美術館。

モネはね、日本でもよく展覧会やってるし、どうしようか悩んだけど、美術館に行きたかったから行きました。
行って大正解!モネって天才だと改めて感じました。

モネは同じ題材を、時間や季節を変えて何枚も描いてます。
ウォータールー橋、曇りという題材。

これもウォータールー橋で、夕暮れ。

これは日没。
この展覧会ではモネの連作もテーマになってました。

お馴染み睡蓮。

藤の花。
近くで見ると筆の跡がべったりですが、離れて見るとちゃんと形になり、影や光になり、やっぱり天才なんだなと思います。

大阪、大満足でした!

2024年3月 7日 (木)

円空展 あべのハルカス美術館

昨日はこれが目当てで大阪行ってきました!円空は江戸時代のお坊さんで、旅をしながら12万もの仏様を彫った、らしい。

この素朴な仏様!私はこういう仏様、大好き。大阪まで行った甲斐ありました!

自然木をそのまま生かしてます。お顔が優しい。

狛犬。ほしい。

十一面様。頭に顔が彫られてます。

不動明王。全然怖くないです。

優しいお顔。

横はこんな感じ。
飛騨千光寺にたくさん作品が残ってるそうで、当時住職は、人から大嘘を言われても全然疑わずニコニコ笑ってた方だそうで、円空ととても気が合ったそうです。ほっこりするお話です。

2024年3月 5日 (火)

広島現代美術館 とびたつとき

この土曜日、現代美術館に行ってきました。池田満寿夫っていうと、ジュディオングの魅せられて、の世界を思い浮かぶんだけど、戦後のデモクラート美術、ピカソみたいなシュールレアリズムのような美術家達の展覧会、でした。
当時は斬新な、理解難しい分野だったでしょうが、今見ると懐かしいような、面白い展覧会でした。

常設展もじっくりと見れました。東日本大震災、陸前高田市に住む人たちに関する映像をずっと見ておりました。

この日も良く晴れてました!

2023年12月25日 (月)

2月10日 ガラスの器と静物画展 広島現代美術館

昨日はフィギュアスケートじゃなくて、M1見てました。大阪で見たさや香、順調に決勝残って、2回目に見せ算、大阪で見たネタなのよね、これ最高に面白いって思ったの、優勝間違いなし。なのにあんなに酷評されちゃって。確かに令和ロマンは面白かった。でももう一組のは面白いけど、全然後でどんなんだったか思い出せない。漫才の面白さがまだよくわかりません。

現代美術館行ってきました。

学芸員さんの解説を聞きながら、まずは常設展へ。たまに聞くと面白いです。

それから特別展へ。
山野アンダーソン陽子さんは、スウェーデンで吹きガラスを学び、活躍してる方です。

三部正博さんが彼女の作品を写した写真。

8人の画家が、言葉でどんな器が描きたいか伝え、出来上がった作品を画家が絵にしたもの。丸い蓋はこれも吹きガラスで、何度も作り直したそうです。

イマイチ分かりづらいですが、器は素敵でした。

踏んでも割れない。

映像もあったけど、ガラスもどろどろになるくらい熱いのに、素手だよ、素手!
でもとても面白い展覧会でした。山野さん、気になる作家さんです。

2023年12月16日 (土)

11月25日 おいしいボタニカルアート

晴天!

広島県立美術館で、ボタニカルアート展を見てきました。らんまんの、万太郎が描いたような植物絵がたくさん展示されてました。とても緻密な絵に見入ってしまいました。思ってた以上に良かったです。

テーブルセッティングが飾らせてました。誰も座ってないと、寂しい気がする。

縮景園の紅葉、まだ残ってました。

2023年10月12日 (木)

染色家 杉谷冨代〜命を染める〜展

はつかいち美術ギャラリーへ行ってきました。
杉谷冨代さんは広島の原爆被爆者です。平和への想いがこもった作品展です。

染色をずっとされてたそうですが、ご主人が亡くなった45歳の時にフランス留学をして、銅版画を知ったそうです。

きれいで、クールな作品。良いものを見させていただきました。

2023年10月 8日 (日)

呉 明和電機ナンセンスファクトリー展

明和電機、なんて懐かしい。
記憶では、兄弟で身近にあるモノで楽器を作って、演奏してたバンド、じゃあないのかな。

ドヤ顔で座ってます。
明和電機はお父さんがおこした会社だったそうですが、子供の頃に倒産して、呉の自衛隊で働いてたお姉さんのとこに親子が身を寄せたそうです。なので、呉とは深いつながりがあるそうです。

知らなかったけど、オタマトーンという楽器が売れているそうです。

明和電機の作品。

巨大オタマトーン。かわいい顔してます。

こんな感じで演奏してましたね。

コスプレコーナーもありました。ワンピースもあったけど。ジャケットだけではいまいちコスプレ感ありません。

作品たち。

こんな感じ。

魚がナイフ持って、紙を切り刻みながら前進するんだって。意味分かりません。
でもかなり面白かった。ライブが呉であるみたい。行ってみようかしら。悩ましい。

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