旅行・おでかけ

2026年3月11日 (水)

釜山旅行 その14

海外のお土産は最終日にeマーケットで買う予定でしたが、この日が第4月曜日で、お店の定休日だったのです。日本の祝日なんて関係ないです。ロッテのスーパーも休み。駅から歩きましたが開いているスーパー見つけたので行きました。

そこで見つけた、フレスタやゆめタウンにも売ってないと思う、アワビ。なんと1000円くらいなんだよ。これ買って帰りたかった。後で聞いたけど、野菜や果物は税関申告しないといけないけど、海産物は大丈夫らしい。

釜山駅から。この先に1時間くらいの散歩コースがあるらしいので行ってきました。

雰囲気あります。

ワクワクします。

キリスト教の学校。

で、この先が面白いらしいけど、港まで戻るの結構距離あるし、間に合わなかったらマズいので、またの機会に、で戻りました。

帰りは一人旅の人も何人かいて、話できて楽しかったです。またフェリーで行ってもいいと思いました。ほぼ8割韓国人でしたね。
楽しい旅でした!

2026年3月10日 (火)

釜山旅行 その13

釜山最後の日の朝、Kuri夫妻と朝風呂です。ここは町の銭湯です。サウナもあります。でもガチローカルだから、話しかけられるとビビります。垢すりもここで出来るみたい。赤い花柄のビキニ着た方が居られました。これは制服なんでしょうか。
犬がいるそうですが、この日はおりませんでした。

お昼はここに入りました。
へジャンククという、韓国では酔った次の日に飲むスープのお店だそうです。

二日酔いの次の日のご飯の量じゃあないと思う。立派な骨付き豚肉をほろほろになるまで煮込んでます。野菜とスープが美味しい!

この入れ物に骨入れます。
今回も美味しいとこにいろいろ連れていっていただきました!
Kuri夫妻はここでお別れでした。釜山ではね。

2026年3月 7日 (土)

釜山旅行 その12

沙川に戻ってきて、夕ごはん。
釜の炊き立てご飯と、たくさんのおかずが並ぶ韓定食のお店。Kuri夫妻が朝お散歩した時に見つけたお店で、私のホテルのすぐ近くです。

テーブルいっぱいにおかずが並びます。

どれもちゃんと作られてて、大満足のラインナップです。チャプチェの麺がもちもちして美味しかったです。

もちろんカスビール。

豚肉と魚。魚は韓国でよく食べられてるそうで、白身でプリっとして美味しかったです。

チゲもあります。

焼きサバは別注文。

五穀ご飯。韓国はご飯が美味しい。

壮観!
お腹いっぱいいただきました!おかず、たくさんあるのは楽しい。どれも美味しかった!大満足!

甘いニッケの味。お腹に良さそうな味でした。
でね、トイレに行ったの。女性用と男性用が一つずつ並んでるの。入ってる間、韓国の男の子2人が話してたのね。で、出たら男性用トイレから2人の話し声が聞こえてるの。え、2人入ってる?なんか衝撃でした。

2026年3月 5日 (木)

釜山旅行 その11

釜山3日目はkuri夫妻とタクシーに乗って、昌原市のボベ山堅炭サウナチムジルバン、という所に行ってきました。
日本人はもちろん居ないし、韓国人もあんまり知らないみたい。タクシーの運転手さんはよくわかってなかったです。
受付で館内着と鍵をもらい、着替えます。
受付で、日本人の友達が居るというおじさんが日本語で話しかけてくれました。毎週仲間とここに集まってきている常連さんだそうです。

こんな感じです。

美容に良い温度と、普通の暑さ。中ぐらいの暑さのと激暑。
おじさんと一緒に、中ぐらいの暑さのとこに入りました。中は10人入ったらいっぱいになりそうな、ドーム型の洞窟って感じです。しばらくすると背中が暑すぎて!

外に出たら自然の風が気持ち良かったです。
おじさん、飲み物やおやつくれて、とても親切にしてくれました。
とはいえここでは日本語が一切通じない。Kuri妻様にべったり、くっついてました。

下駄です。中は下駄脱ぐみたいだけど、みなさま履いて入ってました。
中くらいの温度のとこを出たり入ったりしてました。

外や中の建物にも、こんな休憩するとこがあります。

食事をするとこもあります。ここでお昼です。

カスビール。ここのが一番安かったです。
このビール、気に入りました。さっぱりしてるんです。

おかず、いっぱい。

豚肉、デカい!

Kuri妻様が全部切ってくれました。何から何までありがとうございます!

テンジャンチゲ、みそ汁。ここのは納豆の味がします。具沢山で最高です!

超高温のとこに入りました。入ってすぐ肌がヒリヒリ。多分1分も入ってない…
やー楽しい体験させていただきました!
帰り、おじさん居なくて。探したんだけど。Kuri様がハングル語でお手紙書いてました。届きますように!

2026年3月 1日 (日)

釜山旅行 その8

今回泊まったホテルは、イルルアというとこで、元々ラブホという感じ。でもキレイだし、場所も駅から近くて便利。シャワーの仕様が日本人には馴染みない感じだけど、お湯もちゃんと出るし、泊まるには全然問題なかったです。釜山来たらまた泊まりたいとこです。

金海国際空港へ、kuri夫妻を迎えにいきました!出発が遅れてると連絡ありましたが、ほぼ待たずにお会いできました!

2人に着いていきます。ここはどこ?

ここは日本に住んでる韓国人のYouTubeを見て、知ったお店だそうです。観光客はほぼ行かないお店です。

豚キムチ炒めとテンジャンチゲ。
お味噌は手作りで、1キロ3000ウォンで販売してるようです。この時は1キロは多すぎと思ったけど、この後みそ汁、他でも飲んだけど、味がマイルドというか、豚キムチも優しい味なんですよね。買っても良かったかなと思う、けど1キロはね…
でもほんとに美味しかった。これなら毎日食べれそう。
お店出る時、工場から出てきた男性達がこのお店に入ってました。

釜山に何度も来てる2人にくっついてく、楽しい旅の始まりです^_^

2026年2月27日 (金)

釜山旅行 その7

ホテルにチェックインして、ほんとならお腹空いてなかったから食べなくてもと思ったけど、ここは釜山。kuri様に教えてもらった、デジクッパの有名店に勇気出して行ってきました。
ハプチョンイルリュデジクッパ。

8時過ぎに行ってみたら、まばらに席空いてました。すぐ案内され、メニューと言うと、すぐ出してくれました。
デジクッパ、豚肉が入った雑炊、かな。うどん入りやポッサムって言う茹で豚もかなり気になったけど、看板メニューと思うデジクッパに。
注文したら、すぐおかずが出てきました。

ビール頼んだら、カス?カス?と言われたから、カスカスと答えたら、CASSビールでした。ま、知ってたけど。
スーパードライより、すっきりさっぱりして美味しいです。

デジクッパ!肉ゴロゴロ入ってるの。キムチたっぷり入れながら美味しくいただきました!
でもお客さん続々入ってくるの。こんな人気店に入れて、ビール飲んで良い気分になってたけど、急に思い出したのが、ホテルに戻った時、ウォンは違う財布に入れてたからどれくらい残ってたか確認したのね。それからお財布カバンに戻しただろうか…見たら入ってないの…
日本のカードって釜山で使えない事が多いらしいし、祈る気持ちでカード払いにしたら…使えました、あー良かった!

ホテルに戻って、オリンピック見ました。

2026年2月26日 (木)

釜山旅行 その6

市場をぐるぐる歩いたけど、宿のチェックインが18時だったから、まだまだ時間が余りました。美術館や博物館ないかなと探したら、李禹煥の美術館があるというので行きました。

ベクスコ駅。なんかデカい建物や、まだ工事中の建物もあります。

李禹煥は直島に、安藤忠雄設計の美術館がありまして、直島らしい空間を贅沢に使った美術館なんです。

釜山市立美術館は今改装中。李禹煥美術館は別館となります。
中は撮影禁止。でも作品多くてこれが無料で見れるんです。なんて太っ腹。

この作品画像は他から拝借。
確か広島現代美術館にもあるんじゃないかな。ちょい遠かったですが、来て良かったです。

2026年2月25日 (水)

釜山旅行 その5

お腹空いたからチャガチル駅で降りました。広い市場なんですが、同じもの売ってる屋台がいくつも並んでて、私はトッポギが食べたかったけど、どこにしようか迷います。

目が合ったおばちゃんとこにしました。
私のごはんを用意してくれてます。

お餅が太くてもっちりしてます!赤い甘辛ダレに、はんぺんみたいなのも入ってます。めっちゃ美味い!

キンパも頼みました!
朝フェリーで食べてからだから、お腹ぺこぺこです。でもこの空き具合が一番美味しく感じる。バクバクいただきました。

スープがわりのおでんの出汁。おでんはさすがに食べれませんでした。
美味しかった、大満足です。

近くのホットック屋台。並んでると食べたくなります。生地が油どっぷりで、中に砕いたナッツをたっぷり入れます。

美味しい。カロリーすごいよね、きっと。

2026年2月24日 (火)

釜山旅行 その4

アミ碑石文化村。NAVERでこう表記してたので。ここは甘川文化村近くにあり、行ってみたいとこでした。

矢印に沿って歩きました。

ここの左下側、石が積まれてます。

日本の墓石なんですよ。
ここは日本統治下の時代墓地だったのですが、朝鮮戦争で逃れてきた難民に、韓国政府が住居としてあてがったのが墓地だったそう。なので何もなかった人々は墓石を使って家を建てたり、生活用品の材料にしたそうです。

もっと調べておけば良かったけど、誰も歩いてる人いなかったので

もっと見どころあったみたい。有名な写真家のギャラリーもあったらしい。ただ普通に人住んでるとこみたいなので、遠慮したのもあり。
また来てみたいとこです。

2026年2月23日 (月)

釜山旅行 その3

では散策します。

人多くて、アート作品もたくさんあるみたいだけど、じっくり見れない。

こういう可愛らしいのが至る所にあります。少々お腹いっぱい。

これこれ、この景色が見たかった。

いいですねー

分かりづらいけど、星の王子さまと一緒に撮るスポット。すんごく並んでました。

ここを歩いてみました。

行き止まり。

ここは甘川文化村の歴史を展示してるそうです。

朝鮮戦争で故郷を追われた人達が、住居として当てがわれたとこなんです。

1960年代って、私が産まれた年代です。

これが当時の住居材。こんな過酷な生活をして、今のような街並みにしていった、気が遠くなるような努力を住民達はしてたんですね。

キラキラしたチマチョゴリを着ている女の子達が何人も歩いてました。当時の人は、こんな事になってるとは想像つかんかったでしょう。

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