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2026年5月 1日 (金)

東京国立近代美術館 下村観山展

下村観山展を見に行きました。
あんまり聞いた事ないけど、略歴見るとすごい人です。岡倉天心やフェノロサに学び、横山大観が学友で、国からイギリスに留学して、渋沢栄一らの政財界とも交流があって。
50代半ばで亡くなってますが、華やかな人生を歩んだ方です。

超が付くほどの技術を持ち、明治時代は高く評価されていた観山。細かなところにその技術が光ります。

スケッチも、細かな技術を感じます。

白い小石を表現。解説読まなきゃ、その凄さが分かりません。

夢うつつを、絵で表現する、表現力の高さ。

洪水を線でサラサラ。

白い紙に、雪を表現。

金箔をよく使ってたのも、観山の特徴だそうです。弱法師という、重要文化財になってる作品。

常設展も見れましたが、膨大な作品で全部は見れませんでした。常設展だけなら300円で見れるのはすごいと思う。常設展巡りをしても面白そうです。

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