やっと秋らしく晴れた日が続いてます。最近は山に登ってばかりです。
キレイな山に登りたくて、道後山に行きました。
道後山。ほんとは岩樋山から道後山に行くのが、一般的な道順ですが、間違って反対方向から登りました。まあ、特に問題ないですけどね。
花が似合う山です。
道後山、到着!
岩樋山に向かいます。
鬱蒼とした中を歩いた後
岩樋山、見えてきました!
稜線が美しい。
到着!ここでお昼にしますが、カップ麺持ってきたのに、お湯を忘れてしまいました。あーあ。
なのでおやつで腹を満たしました。
ここはジェラート屋さん。敷地内に牛います。
またたびとか変わったのもありましたが、梅にしました。ほんとに梅です。美味しい。友達が頼んでたミルクがめっちゃ美味しかったです。
遠出も良いですね、楽しい一日でした。
先日広島市民劇場の例会でした。
欲望という名の電車は、ずいぶん前に栗原小巻さん主演で見たことあります。
主役のブランチは痛い人です。裕福な家のお嬢様で、華やかな昔が忘れられない。家も職も失い、妹夫婦に頼るけど、粗野な妹の夫には高い態度で、昔の自慢話を大袈裟にベラベラしゃべる。そして精神が少しずつ壊れていく。
妹のステラが、姉がこうなったのは周りが姉をいいように利用したのよ、というセリフありました。仕事でそういう人、たまに出会いますが、変な人だけで片づけちゃあダメかもね、と思うのでした。
この後人と会う事になりまして、福屋の和幸へ。鹿児島でトンカツで胸焼けしたから、このお店指定されてどうしようと思ったのですが。
ヒレカツ定食。ぶち美味い!悪いが鹿児島のトンカツの10倍美味いです。やっぱり和幸は最高です!
来た道と反対方向へ降り、大浪池をぐるっと周るため、こんな樹林帯の、木の階段を降ります。やー長い!
で、実は大浪池に向かわず、下山方向に間違って降りてしまい、悩みまくるが、せっかく来たので引き返しました。
引き返して大正解!
韓国岳も見えます。
大浪池が見えるスポット毎に大興奮!ほんとにキレイです。
ここらは大浪池直の登山口があって、観光客らしい軽装の人が多かったです。眺めは最高です。
遊び過ぎました!この日帰らなきゃいけないのに。自分なりに急ぎましたが、ヤマップの標準タイムしか出せないのが悲しい。帰りの登山道、誰もおらんくて、音がしたと思ったら、シカが軽快に走ってました。
帰りは登山道近くにある温泉へ。子供達の団体が入ってて、大騒ぎでした。
宮原サービスエリアのおやつ。どら焼きよりふわふわして美味しい。このサービスエリアは地震の影響で、一部まだ工事中でした。鹿児島も工事中のとこ、ちょこちょこあったけど、道はキレイで運転は快適でした!
帰ったのは真夜中3時。疲れたけど、韓国岳は最高でした!
鹿児島4日目は、1番のメイン韓国岳を登りました!晴天で最高でした。
鹿児島最後の外食は、
やよい軒。
胃の調子悪いからか、お菓子やパンがダメだったけど、旅館の朝ごはんは良かったんです。やよい軒、ご飯いくらでも食べれるし、漬物とお出汁がフリーなんです。出汁茶漬けできるから嬉しい。
やよい軒、鹿児島まで行って入るとこじゃないとは思うけど。
韓国岳登山口。晴れてるから、登山客多い!路駐してる車も多くて、遅かった!と思ったけど、有料駐車場の近くに行くと手招きされて、1台空いてますよ、とそのまま停めれました。良かった。
晴れてテンション上がります!
手前が硫黄山。右奥は甑山という山だと思う。登れるみたいだから、いつか登りたい。
硫黄山、生きてるねー。さすがにここは登れません。
ゴロゴロ石を登ります。
ここを登れば
頂上到着!
大浪池。めっちゃキレイです!
お鉢も間近で見れました。
手前が新燃岳。まだまだ噴煙上がってて、歩く事は出来ません。奥は中岳。以前は新燃岳から高千穂峰まで縦走できたそうです。
それにしても最高の眺めです。
宿の朝ごはん。ま、いろいろ言いたいことありますが、安く泊まれたので良かったです。
朝霧島神宮をお散歩。
君が代のさざれ石。前日見損なったので。
風は強いけどよく晴れてました。それから登る予定の高千穂峰へ。
登山口着いたら豪雨でした。
ちょっと風が弱くなってきたので、登山口まで歩きました。
霧だけど、風情あります。
やっぱり火山です。
下山する人に会いまして、風がかなり強いから引き返したそうです。でも私以外にも登ろうとした人いたんだと嬉しくなりました。
かなり風強くなって、ここ登ったら面白いだろうにと思ってたら、めっちゃすごい風ふきまして。慌てて下山しました。
ビジターセンターに寄りました。
天孫降臨という言葉は、落合陽一展でありましたが、その時はイマイチ分からなかったけど、ここで分かりやすく解説されてました。
地を開拓したオオクニヌシに、アマテラスオオミカミがこの地を自分の子孫に納めさせたいと許可を取り、孫であるニニギノミコトが地に降り立ったのが、天孫降臨で日本建国の始まりとのこと。高千穂峰は降り立った地の最有力候補だそうです。
坂本龍馬が新婚の奥さんと一緒に高千穂峰を登り、頂上に突き刺してあった逆鉾を引っこ抜いたというエピソードもあるそうで、高千穂峰登れなかったのがほんとに残念に思いました。