また上野。これは見たかったアンドリュー・ワイエス展。
ワイエスの解説には、境界という言葉がよく出てくるけど、はて?と思うが、表と内面の境というのでしょうか、この人は表面を写し描くのではなく、性格や精神性を描き出そうとしたそうです。
頼まれたモデルはおらず、妻や近所の人、知人達がモデルで、彼らの生活する姿を切り取って描いてます。
題名に猫とあるけど、猫は描かれてません。想像するんですよ。
日本人に人気あるそうだけど、何かわかる気します。
モデルさんが席を外した後描かれたそうです。モデルさん、かわいそう。
家に飾りたい。
ワイエスさん。堪能しました。
もう一つ、展覧会見たかったけど、疲れたのでやめました。
でも身とけば良かったと、後悔してるんだけど。
上野の東京藝術大学美術館の、日曜美術館50年展を見てきました。
日曜美術館、たまに見ると美術館行きたくなります。
作品も見応えあるのばかりでしたが、昔の番組映像を見れるのが楽しかったです。
岡本太郎や横尾忠則が若くて別人のようでした。
今回石田徹也を初めて知りました。上が「社長の傘の下」下が「飛べなくなった人」
この方は若くして亡くなってますが、コンビニに行こうとして線路に入り列車に轢かれたという、こんな本当にある?という亡くなり方なんですよね。亡くなってから話題になり、列車事故の賠償金払えたんじゃないかなと思ったのは私だけだろうか。
芸大の、優秀な学生さん達の作品も見ました。学生さんのコンサートも定期的に行ってるみたいで、また東京来た時はチェックしとこうかなと思いました。