藍場川最上流にある、旧湯川家屋敷。
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中に入るとすぐに台所があり、川から水が流れてきてます。
奥を覗くとその水が外に流れてます。
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その水は庭の池となってます。さらにそこから外に流れていく、流水式の流水庭園となってます。
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お風呂も覗いてみました。ここも下から水を汲み、使ったお水は床の隙間から落ちて川に戻されるという仕組みです。
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川と共存して生活するっていうんでしょうか。なんか感動してしまいました。
江戸時代に水を確保するために川を作った、というのもやっぱりすごいですよね。
独創性に溢れた考えを持った方が多かったんでしょう。立派な方が多いというのも分かる気がします。
屋敷の中に戻ります。
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左下の画像は蘭引といって、例えば香水とか蒸留するのに使われた道具だそうです。
3段になっており、一番下に水と材料をいれ下から熱し、一番上に冷水を入れて冷却されて真ん中に蒸留されたものがたまっていく、という仕組みだそうです。
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ここの石橋は江戸時代からある、一番古いものだそうです。
それにしても台所はたくさん画像撮りましたが、どれも絵になります。
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とてもいいところに連れて行ってくれました!
いずみちゃんありがとう![]()
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もっと川の水はきれいだそうです。8月の大雨の時にかなりにごったそうです。
これでも大分きれいになった、との事でした。