先日はつかいち美術ギャラリーで「魂の歩み、いのちの造形展」を見てきました。
藤川素子さんのろうけつ染めと一鍬田徹さんの彫刻展です。
ろうけつ染めの作品も幻想的な雰囲気で、かっこよかったです。
彫刻も、胴体だけの頭のない人体像で、展示方法によっては訳分からん作品になりがちですが、このギャラリー内の雰囲気がいいので、見ごたえのあるものになってました。
10月21日まで開催中だそうです。
広電廿日市駅。もうしばらくしたら取り壊されるそうです。
はるか昔、私が大学生の頃始めてこの駅を見たとき、あまりの古さにびっくりした覚えがあります。
古いと維持も大変なんでしょうか。残してもいいと思うんですけどね